平井敏彦

プロフィール
初代ロードスターの開発責任者。1961年に東洋工業(現マツダ)に入社し、1986年に商品開発本部で初代ロードスターの開発主査に就任。1989年にはAZ-1の開発主査も務めた。1993年にマツダを退社し、大分大学工学部生産システム工学科の講師に就任。日本自動車殿堂の殿堂者。
出身地: 山口県下松市
経歴: 1961年中央大学理工学部精密機械工学科を卒業し、東洋工業(現マツダ)に入社、基礎設計部に配属。1978年マツダオート石川にサービス部長で出向。1980年帰任後、車両設計部リーダー。1986年商品開発本部に移り、初代ロードスター開発主査に就任。1989年2月のシカゴショーで初代ロードスターをワールドプレミア、同年9月に「ユーノスロードスター」として国内販売を開始。同年AZ-1開発主査に就任し、1992年マツダオートザムAZ-1を発売。1993年マツダ株式会社を退社し、大分大学工学部生産システム工学科講師に就任。1999年大分大学退官。2000年から2003年まで広島文化学園大学で非常勤講師。
担当した車種
- ロードスター 初代 NA系
1989年〜1998年開発責任者
出典: https://www.jahfa.jp/wp/wp-content/uploads/2020/12/2020-hirai.pdf