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ミニバンから「夢のような」スポーツカーへ
友部はミニバンなどの開発を経て、CR-Zの開発責任者になった。ホンダでスポーツカーを任されるのは夢のような話だと受け止めて打ち込み、数々の難題を越えて発売にこぎつけた。開発のころに狙った客層は、若者と40〜50代だった。2024年7月、全国から約130台が集まったオーナーの集いに当時の開発メンバーと加わった友部は、販売を終えて7年以上たつのに若い参加者が多いことに驚き、講演を「CR-Zは永遠に不滅です」というメッセージで締めくくった。
ホンダ · CR-Z

ハイブリッドカーにも運転する楽しさを持ち込もうと作られたスポーツクーペ。発売から約1か月で、月の販売計画の10倍にあたる1万台を超す注文を集め、その4割を6速MTが占めた。
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