マツダ · AZ-3

マツダ AZ-3 初代(EC5SA/ECPSA)

販売期間
1991年〜1998年
型式
EC5SA/ECPSA
駆動方式
FF
初代のサムネイル

画像: Tokumeigakarinoaoshima / CC0

どんな車か

RX-7を小さくしたような外観と3次曲面のリアウインドウが特徴のクーペ。デザインはジウジアーロのアルファロメオ・カングーロに大きな影響を受けた。スペシャルティカー市場の不振と車種整理から生産を終えた。

エンジン

当初は1.5Lの直列4気筒だけで、のちに姉妹車のユーノス・プレッソにだけあった1.8LのV6を積むモデルが加わった。

足まわりと大きさ

全長 4,215mmWB 2,455mm1,310mm全高全幅 1,695mm
車両重量
1,030-1,160kg

系譜の中での位置

1990200020102020Now
初代 1991–1998EC5SA/ECPSA

生産工場

  1. 防府工場

    山口県防府市

販売実績

出典で確認できた台数はまだありません

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
1991年6月 発売時1991年6月〜———————
1993年9月 マイナーチェンジ1993年9月〜———————

開発に関わった人

荒川健のプロフィール

荒川健デザイン責任者

日本のカーデザイナー。三菱自動車を経て、1988年にマツダへチーフデザイナー(デザイン主査)として移り、ユーノスの新しい2車種を同時に担当した。手がけた量産車にユーノス・プレッソとユーノス500がある。