スズキ · フロンテクーペ

スズキ フロンテクーペ 初代(LC10W)

販売期間
1971年〜1976年
型式
LC10W
駆動方式
RR
初代のサムネイル

画像: Mr.choppers / CC BY-SA 3.0

どんな車か

ジウジアーロの原案をスズキ社内で描き直したクーペで、車高は当時の軽自動車で最も低かった。純正で競技用の部品も揃え、軽自動車で初めての本格的なスポーツカーと位置付けられる。

エンジン

足まわりと大きさ

全長 2,995mmWB 2,010mm1,190-1,200mm全高全幅 1,295mm
車両重量
480kg

系譜の中での位置

197019801990200020102020Now
初代 1971–1976LC10W

販売実績

出典で確認できた台数はまだありません

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
1971年9月 発売時1971年9月〜———————

開発に関わった人

内藤安弘のプロフィール

内藤安弘開発に参加

鈴木自動車工業(現・スズキ)の社内の若手デザイナー。ジウジアーロのベルリーナ2ポルテを原案としてフロンテクーペのデザインを描き直し、それが最終的なデザインとして採用された。