長谷川龍雄

プロフィール
初代カローラの主査。トヨタで初代トヨエース、初代パブリカ、トヨタスポーツ800、初代カローラの主査を歴任し、初代セリカ・カリーナの開発主査も務めた。2004年日本自動車殿堂入り。
出身地: 鳥取県鳥取市
経歴: 1939年東京帝国大学航空学科卒業後、立川飛行機入社。キ94の設計主務などを務める。1946年トヨタ自動車工業(現在のトヨタ自動車)入社。初代トヨエースを皮切りに、初代パブリカ、トヨタスポーツ800、初代カローラの主査を歴任。1967年取締役製品企画室副室長に就任し、傍ら初代セリカ・カリーナの開発主査を務める。1972年常務取締役製品企画室長に就任。1978年から1982年まで専務取締役を経て退任。2004年日本自動車殿堂入り。
担当した車種
- スポーツ800 スポーツ800
1965年〜1969年開発責任者
- カローラ 初代 カローラ
1966年〜1970年開発責任者