トヨタ カローラ 歴代モデル・型式一覧

概要

カローラ17モデルを掲載しています。 掲載しているうち、最も古いのは1966年の初代 カローラ(E10)です。 最も新しい12代目(E210)は現在も販売が続いています。 掲載している中では、系統は2つ、開発責任者は4人です。

トヨタ自動車が1966年11月に初代(2ドアセダン)を発売した車名。国内では2001年まで33年間連続で年間ベストセラーカーとなった。「良品廉価」「変化」「プラスアルファ」という3つのキーワードを軸に、時代や社会環境の変化に合わせて常に進化を続けてきたとトヨタは述べている。世界150以上の国と地域で販売され、2026年3月時点のグローバル累計販売台数は5,700万台を超える(トヨタ教習車を除く)。

出典: トヨタ自動車、世界のベストセラーカー、カローラが累計販売4,000万台を突破トヨタ自動車 / カローラならびにカローラ ツーリングの特別仕様車 ACTIVE SPORTを、60周年記念仕様にアップデートトヨタ自動車

系統

1960
1970
1980
1990
2000
2010
2020
2030
現在
初代1966
初代 カローラ
初代 カローラ
19661970
新車登録台数 626,066台
掲載4年分(1966〜1969年)
日本・対象に注記
2代目1970
2代目
2代目
19701977
新車登録台数 1,131,955台
掲載3年分(1971〜1973年)
日本・対象に注記
3代目1974
3代目
3代目
19741979
新車登録台数 342,522台
掲載1年分(1978年)
日本・対象に注記
4代目1979
4代目
4代目
19791987
5代目1983
5代目
5代目
19831987
6代目1987
6代目
6代目
19871991
7代目1991
7代目
7代目
19912002
8代目1995
8代目
8代目
19952002
9代目2000
9代目
9代目
20002017
販売台数 522,015台
掲載3年分(2003〜2005年)
日本・対象に注記
10代目2006
10代目
10代目
20062020
11代目2013
11代目
11代目
20132022
12代目2019
12代目
12代目
2019現在
販売台数 713,366台
掲載3年分(2023〜2025年)
アメリカ合衆国
4代目 レビン1979
4代目 カローラレビン
4代目 カローラレビン
19791983
5代目 レビン1983
5代目 カローラレビン
5代目 カローラレビン
19831987
6代目 レビン1987
6代目 カローラレビン
6代目 カローラレビン
19871991
7代目 レビン1991
7代目 カローラレビン
7代目 カローラレビン
19911995
8代目 レビン1995
8代目 カローラレビン
8代目 カローラレビン
19952000
E151968
スプリンター(E15)
スプリンター(E15)
19681970
E201970
スプリンター(E20)
スプリンター(E20)
19701974
E40/E601974
スプリンター(E40/E60)
スプリンター(E40/E60)
19741979
5代目 トレノ1983
5代目 スプリンタートレノ
5代目 スプリンタートレノ
19831987
6代目 トレノ1987
6代目 スプリンタートレノ
6代目 スプリンタートレノ
19871991
7代目 トレノ1991
7代目 スプリンタートレノ
7代目 スプリンタートレノ
19911995
8代目 トレノ1995
8代目 スプリンタートレノ
8代目 スプリンタートレノ
19952000

モデル一覧

初代 カローラE10

1966年〜1970年 | 系統1

E1#型。1966年10月20日に東京モーターショーで発表され、同年11月5日に発売。800cc級エントリーモデルのパブリカと1,500cc級のコロナの中間の車種として企画され、主査は長谷川龍雄。新開発の水冷直列4気筒OHVのK型エンジン(1,077cc、最高出力60PS/6,000rpm)を搭載し、当時の大衆車が軒並み1,000ccであったことに対しキャッチコピー『プラス100ccの余裕』を採用した。日本国内では同クラス初のフロアシフトによる4速MT、日本製乗用車としては初のマクファーソン・ストラット式前輪独立懸架など、30以上に及ぶ新機構が取り入れられている。1969年9月の一部改良で、排気量を100ccアップした3K型エンジンを全車に搭載。生産台数は77万2002台。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・カローラ

開発に関わった人

長谷川龍雄のプロフィール

長谷川龍雄開発責任者

出身地: 鳥取県鳥取市

初代カローラの主査。トヨタで初代トヨエース、初代パブリカ、トヨタスポーツ800、初代カローラの主査を歴任し、初代セリカ・カリーナの開発主査も務めた。2004年日本自動車殿堂入り。

2代目E20

1970年〜1977年 | 系統1

KE20型。1970年5月のモデルチェンジで登場した。ボデーは初代よりひとまわり大きく、基本の構成は2/4ドアセダンと2ドアクーペ、2/4ドアバンの5種類。三角窓は廃止。モデルライフ中にDOHC1600ccが加わった。フロント・サスペンションは横置リーフスプリングをやめ、マクファーソンストラット式とした。1974年4月に3代目へ移行した。

出典: カローラ 2代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図トヨタ自動車 / カローラ 3代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図トヨタ自動車

開発に関わった人

佐々木紫郎のプロフィール

佐々木紫郎開発責任者

出身地: 山梨県甲府市

2代目・3代目カローラの開発責任者。3代目では2代目で落とした質感を戻すため、振動・騒音・空調など快適性の向上に力を入れた。

3代目E30

1974年〜1979年 | 系統1

E3#/5#型。1974年4月にモデルチェンジ。開発主査は佐々木紫郎。2代目が廉価さを求めて質を落としたことへの反省から、振動・騒音・エアコン・ヒーターなど快適性と質感の向上に力を入れた。1977年1月のマイナーチェンジで乗用車の全車が昭和51年排出ガス規制に適合し、型式がバン以外E5#型となった。レビンと合算した販売終了前月までの新車登録台数の累計は119万2537台。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・カローラ

開発に関わった人

佐々木紫郎のプロフィール

佐々木紫郎開発責任者

出身地: 山梨県甲府市

2代目・3代目カローラの開発責任者。3代目では2代目で落とした質感を戻すため、振動・騒音・空調など快適性の向上に力を入れた。

4代目E70

1979年〜1987年 | 系統1

E7#型。1979年3月にモデルチェンジ。設計統括は揚妻文夫。レビンを含むクーペ系を除くと歴代最後の後輪駆動車で、カローラとしては唯一の丸型4灯式ヘッドランプを採用し、ボディはカローラとして初めて空力特性を本格的に取り入れた直線基調のデザインとなった。新開発のSOHC 1.5L 3A-U型エンジンを搭載。販売終了前月までの新車登録台数の累計は105万9274台。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・カローラ

開発に関わった人

揚妻文夫のプロフィール

揚妻文夫開発責任者

4・5代目カローラの開発担当責任者(CE)。

4代目 カローラレビンTE71

4代目 カローラレビンのサムネイル

画像: TTTNIS / CC0

1979年〜1983年 | 系統2

TE71型。1979年3月、4代目「カローラ」のクーペがセダンと同時に新型となった。トランクに代えてハッチバック仕様となり、先代から直線的になったボデーは、さらに鋭いデザインへ改められている。エンジンは1600ccDOHC(2T-GEU)のほか、1300cc(4K-U)と1500cc(3A-U)の3種。大型の衝撃吸収ウレタンバンパーは「GT」と「レビン」に装着された。リヤサスペンションは半楕円リーフをやめ、ラテラルロッド付4リンク/コイルへ進化した。1983年5月の5代目からは、「レビン」はクーペ系全車の名前となった。

出典: カローラ 4代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図トヨタ自動車 / カローラ クーペ 4代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図トヨタ自動車 / カローラ レビン 5代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図トヨタ自動車

5代目E80

1983年〜1987年 | 系統1

車両型式はAE81、AE80、CE80。1983年5月に発売した5代目で、ファミリー系は世界的潮流に従い前輪駆動へ切り替えた。セダンは4ドアと、リフトバックと呼ぶ5ドアの2タイプ。1.6リッター用のATにはクラス初の電子制御4速を採用した。クーペ系はスポーツ性を重視して駆動方式をFRのまま残した。1987年5月に6代目へ移行した。

出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 カローラ 5代目トヨタ自動車 / トヨタ自動車75年史 車両系統図 カローラ 6代目トヨタ自動車

開発に関わった人

揚妻文夫のプロフィール

揚妻文夫開発責任者

4・5代目カローラの開発担当責任者(CE)。

5代目 カローラレビンAE85/AE86

1983年〜1987年 | 系統2

車両型式はAE85、AE86。1983年5月12日に発売した5代目で、ファミリー系がFF方式へ移ったのに対し、スポーツ系はFRならではのスポーティな走りのために後輪駆動を続けた。このモデルチェンジを機に、従来はDOHCエンジン搭載車だけの名前だった「レビン」「トレノ」をクーペ系全車へ広げ、DOHC搭載車に“GT”バッジを付けた。ボデーは2ドアノッチバッククーペと3ドアハッチバッククーペで、エンジンは新開発の1.6リッターDOHC16バルブ(4A-GEU)と1.5リッター(3A-U)の2タイプ。1985年5月にはGT系へ電子制御4速ATのECT-Sを追加した。生産終了後は「ハチロク(AE86)」の名で人気を集めている。1987年5月の6代目で駆動方式はFFへ変わった。

出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 カローラ レビン 5代目トヨタ自動車 / トヨタ自動車75年史 車両系統図 カローラ レビン 6代目トヨタ自動車

6代目E90

1987年〜1991年 | 系統1

E9#型。セダンは1987年5月 - 1991年6月、バン・ワゴンは1987年9月 - 1991年9月。設計統括は齊藤明彦。スタイリングは基本的にE8#型からのキープコンセプトだが全高がやや低くなり、丸みを帯びた滑らかなデザインとなった。1.5L以上のガソリンエンジンがDOHC16バルブ(ハイメカツインカム)化され、ホイールのPCDはこの代より全て4穴・100.0mmに統一された。バブル景気と重なって好評を得たことで、1990年には年間新車販売台数30万8台を記録し、2010年に3代目プリウスに抜かれるまで国産車の最多販売記録だった。販売終了前月までの新車登録台数の累計は92万4592台。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・カローラ

6代目 カローラレビンAE91/AE92

1987年〜1991年 | 系統2

AE92/AE91型。1987年5月に発売。6代目のファミリー系「カローラ」と同時のモデルチェンジで、駆動方式がFRからFFへ変わった。ボデーは2ドアのノッチバッククーペのみで、ヘッドランプは固定式。姉妹車の「トレノ」はリトラクタブル式を採用した。エンジンは1.6リッターのDOHC16バルブで、自然吸気とスーパーチャージャー仕様の2本立てとした。後者は145PSを発揮したが、1989年5月にプレミアムガソリン仕様となり、さらにパワーアップを図った。サスペンションはストラット/コイルスプリングの4輪独立懸架を継ぎつつ、ほぼ全面的に新設計された。電子制御サスペンション(TEMS)はGTアペックスに標準、GTにオプション設定。1991年6月に7代目へ移行した。

出典: カローラ レビン 6代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図トヨタ自動車 / カローラ レビン 7代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図トヨタ自動車

7代目E100

1991年〜2002年 | 系統1

AE101/AE100/EE101/CE100型。1991年6月に発売した。ホイールベースと全長・全幅・全高をいずれも拡大し、ボデーデザインのボリューム感を増すことで高級感を高めている。1966年の誕生以来の高級化路線が頂点に達したモデルで、あらゆる面にわたって高品質な大衆車となった。エンジンは1.3リッター、主力の1.5リッター、1.6リッターのハイメカツインカム、スポーツツインカム20バルブ、2リッター・ディーゼルの計5機種。ワゴンとバンは約3カ月遅れてモデルチェンジした。1995年5月に8代目へ移行した。バンは2002年に「プロボックス」と交代した。

出典: カローラ 7代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図トヨタ自動車 / カローラ 8代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図トヨタ自動車

7代目 カローラレビンAE100/AE101

1991年〜1995年 | 系統2

AE101/AE100型。1991年6月発売の7代目。先代よりホイールベースを延ばし、全長・全幅を拡大したうえ、ボデーデザインのボリューム感も増し、さらに上級のモデルへ移った。パワーユニットは4機種。ハイメカツインカムの1.5リッター(105PS)と1.6リッター(115PS)、スポーツツインカムの160PS(20バルブ)、スーパーチャージャー付4A-GZ(170PS)である。サスペンションは4輪ともストラット。上級モデルのフロントには、「セリカ」で初めて採用されて好評だったスーパーストラット・サスペンションも設定した。1995年5月に8代目へ移行した。

出典: カローラ レビン 7代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図トヨタ自動車 / カローラ レビン 8代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図トヨタ自動車

8代目E110

1995年〜2002年 | 系統1

E11#型。日本仕様は1995年5月 - 2000年8月で、日本国外では欧州仕様が1995年 - 2001年、米国仕様が1997年 - 2002年。設計統括は本多孝康。この代から日本国内向けと海外輸出向けで大幅に異なる外装デザインが採用され、市場に合わせた作り分けが始まった。防錆鋼板の使用比率を約88%に拡大して耐久性を高めた一方、バブル崩壊後に設計されたため内外装の低廉化など大幅なコストダウンが図られた。1997年4月のマイナーチェンジではコスト優先の設計を見直し、車体設計がフルラップ衝突対応の「CIAS」基準からオフセット衝突対応の「GOA」基準になった。世界ラリー選手権で活躍したカローラWRCのベースは、欧州仕様の3ドアハッチバック。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・カローラ

8代目 カローラレビンAE110/AE111

1995年〜2000年 | 系統2

AE110/AE111型。1995年6月にフルモデルチェンジ。スポーツグレードには通称「黒ヘッド」と呼ばれる4A-GE型エンジンを搭載し、エンジン制御方式がAE92型以来のDジェトロ方式に戻され、4連スロットル径の拡大や燃焼室形状の変更により出力は165psに向上した。プラットフォームは変更されなかったが、ボディは前モデルに比べ最大70kg軽量化された。グレード構成もそれまでのGT系に代わり新たにBZ系と呼ばれるようになり、1997年4月のマイナーチェンジではBZ系に自社開発の6速MTが採用され、衝突安全ボディ「GOA」の採用でボディ剛性が向上した。2000年8月、カローラシリーズ9代目へのモデルチェンジを機に、姉妹車のトレノを含むスプリンターシリーズとともに販売終了となり、レビン・トレノは国内では28年の歴史に終止符を打った。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・カローラレビン

9代目E120

2000年〜2017年 | 系統1

ZZE122/NZE121/NZE120/CE121型。2000年8月に発売した。ボデータイプは4ドアセダンと5ドアワゴンの「フィールダー」の2本立てとなり、セダンのGT系グレードや「カローラ レビン」といったスポーツモデルは廃止された。「New Century Value」のコンセプトを掲げ、プラットフォームを一新してホイールベース/全長を135/80mm広げ、5ナンバー上限の車幅とした。ガソリンエンジンはすべて新開発で、いずれもVVT-i機構付DOHC16バルブエンジンである。安全装備では、横滑り防止機構のVSCとトラクション・コントロールのTRCを、「カローラ」として初めて搭載した。2006年10月に10代目へ移行した。

出典: カローラ 9代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図トヨタ自動車 / カローラ アクシオ 10代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図トヨタ自動車

開発に関わった人

吉田健のプロフィール

吉田健開発責任者

9代目カローラの開発主査 (CE)。東南アジア専売のソルーナで CE を歴任した後に担当した。

10代目E140/E150

2006年〜2020年 | 系統1

E14#/15#型。日本では販売されず、日本向けにはカローラアクシオとして別プラットフォームを採用した。ボディタイプはセダンのみで、仕向け地や生産設備の都合から型番がE140型とE150型に分かれている。仕向け地ごとの販売期間は、欧州仕様が2006年 - 2013年、豪州仕様が2007年 - 2013年、米国仕様が2008年 - 2013年、南アフリカ仕様(カローラクエストを含む)が2007年 - 2020年。南アフリカ仕様に限り、次のE170型が出たあとも「カローラクエスト」のサブネームでE170型の廉価版として年次改良を繰り返しつつ生産が続いた。日本向けのアクシオを除く日本国外仕様のカローラセダンは、この代より全て5穴ホイールとなった。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・カローラ

11代目E160/E170

2013年〜2022年 | 系統1

NZE161/NZE164/NRE160型。2012年5月、「カローラ アクシオ」と、プラットフォームやボデーの一部を共用する「カローラ フィールダー」が同時にモデルチェンジした。開発では、大人4人が安心・安全かつ快適に長距離を移動できるミニマムサイズのコンパクト車をテーマに掲げている。プラットフォームをひとクラス下のヴィッツ系のものへ替え、日本国内向けに最適な車として開発された。生産は東日本大震災後の2011年に再稼動したセントラル自動車の宮城工場。仕様は国内向けのほか、北米向けと欧州向けがある。2019年9月に新型のカローラが発売されたあとも、カローラ アクシオとカローラ フィールダーは引き続き販売された。

出典: トヨタ自動車、世界のベストセラーカー、カローラが累計販売4,000万台を突破トヨタ自動車 / カローラ アクシオ 11代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図トヨタ自動車 / カローラ フィールダー 3代目 - トヨタ自動車75年史 車両系統図トヨタ自動車 / TOYOTA、カローラ、カローラ ツーリングをフルモデルチェンジ、同時にカローラ スポーツを一部改良トヨタ自動車

12代目E210

2019年〜現在 | 系統1

カローラ(セダン)、カローラ ツーリング(ワゴン)、カローラ スポーツ(ハッチバック)で構成される世代。2019年9月17日に、カローラとカローラ ツーリングを車名とともにフルモデルチェンジし、同時にカローラ スポーツを一部改良して発売した。この2車種は、TNGAのグローバル共通プラットフォームを採り、日本の環境に合わせた専用ボディを開発して、取り回しの良さとスポーティなデザインを両立させた。全長・全幅・ホイールベースは、いずれもグローバルモデルより小さい。あわせて、国内トヨタ初となるディスプレイオーディオを標準搭載し、自転車や夜間の歩行者も検知する最新の「Toyota Safety Sense」を全車に標準で備えた。2026年5月には一部改良を受け、誕生60周年を記念した特別仕様車が発売された。

出典: TOYOTA、カローラ、カローラ ツーリングをフルモデルチェンジ、同時にカローラ スポーツを一部改良トヨタ自動車 / カローラならびにカローラ ツーリングの特別仕様車 ACTIVE SPORTを、60周年記念仕様にアップデートトヨタ自動車

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 4,836,913台 掲載17年分(2009〜2025年)日本 販売台数 2,172,175台 掲載15年分(2000〜2015年)中国 販売台数 1,409,000台 掲載5年分(2011〜2015年)アジア 販売台数 729,000台 掲載5年分(2011〜2015年)欧州 販売台数 636,487台 掲載7年分(2011〜2024年)中南米 販売台数 544,000台 掲載5年分(2011〜2015年)中近東 販売台数 506,000台 掲載5年分(2011〜2015年)オセアニア 販売台数 238,000台 掲載5年分(2011〜2015年)アフリカ 販売台数 163,000台 掲載5年分(2011〜2015年)

年ごとの推移

世界計1販売台数日本新車登録台数日本販売台数北米1販売台数└ うち アメリカ合衆国販売台数中国1販売台数アジア2販売台数欧州販売台数中南米1販売台数中近東1販売台数オセアニア1販売台数アフリカ1販売台数
2025未調査138,8293未調査未調査248,088未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
2024未調査166,9563未調査未調査232,908未調査未調査163,3934未調査未調査未調査未調査
2023未調査154,8703未調査未調査232,370出典2未調査未調査181,0944未調査未調査未調査未調査
2022未調査131,5483未調査未調査222,216未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
2021未調査110,865未調査未調査248,993未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
2020未調査118,276未調査未調査237,178未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
2019未調査未調査未調査未調査304,850未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
2018未調査未調査未調査未調査303,7325未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
2017未調査未調査未調査未調査329,1966未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
2016未調査84,770未調査未調査378,2106未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
20151,339,000未調査110,0001411,000363,332306,000154,00056,0001117,000103,00050,00036,000
20141,268,000未調査115,0001389,000339,498242,000150,00067,0001113,000107,00051,00038,000
20131,229,000未調査102,0001345,000302,180301,000123,00056,0001106,000119,00051,00029,000
20121,161,00080,45981,0001328,000290,947269,000154,00055,0001109,00094,00045,00030,000
20111,088,00070,760771,0001270,000240,259291,000148,00058,000199,00083,00041,00030,000
2010未調査111,2697111,2658未調査266,082未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
2009未調査90,1897未調査未調査296,874未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
2008未調査144,0567144,0518未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
2007未調査147,0747147,0698未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
2006未調査143,1787143,1768未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
2005未調査149,8107149,8108未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
2004未調査172,9297173,3018未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
2003未調査199,2387198,9048未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
2002未調査243,5027226,2228未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
2001未調査273,5607236,5078未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
2000未調査200,3227162,8708未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1999未調査198,6777未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1998未調査238,5727未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1997未調査292,4357未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1996未調査282,0577未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1995未調査292,6017未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1994未調査282,0687未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1993未調査296,0057未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1992未調査324,3157未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1991未調査343,0847未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1990未調査369,1667未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1989未調査359,7877未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1988未調査350,7957未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1987未調査296,2097未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1986未調査255,0537未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1985未調査274,8007未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1984未調査251,0797未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1983未調査270,8627未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1982未調査305,9707未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1981未調査323,5887未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1980未調査333,5977未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1979未調査360,6837未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1978未調査342,5227未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1977未調査321,6667未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1976未調査356,9217未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1975未調査401,0837未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1974未調査374,4947未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1973未調査405,4297未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1972未調査390,5097未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1971未調査336,0177未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1970未調査326,0267未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1969未調査273,6407未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1968未調査201,9407未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1967未調査139,1757未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
1966未調査11,3117未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査未調査
  • 未調査まだ調べていない年と地域の組み合わせです。売れていないという意味ではありません。
注記 8
  • 1 対象: 車名に「カローラ」の名前が付く車種(トヨタ調べ)
  • 2 対象: アジアは中国を除く。車名に「カローラ」の名前が付く車種(トヨタ調べ)
  • 3 対象: カローラシリーズ全車種と教習車を含む(自販連の注記)
  • 4 対象: Corolla range(Corolla H/B & Touring Sports と Corolla SDN の合計。Corolla Cross を含まない)
  • 5 対象: COROLLA SEDAN と COROLLA HB (INCL COR IM) の合計
  • 6 対象: COROLLA SEDAN と COROLLA IM (INCL SCI IM) の合計
  • 7 対象: 「カローラ フィールダー」「カローラ アクシオ」「カローラ ルミオン」を含む
  • 8 対象: ブランド通称名(国産メーカーの同一車名を合算したもので、海外生産車を含む)

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