三菱 · エクリプス

三菱 エクリプス 3代目(D53A)

販売期間
2004年〜2006年
型式
D53A
駆動方式
FF
3代目のサムネイル

画像: Bull-Doser / Public domain

どんな車か

高級寄りに振ってV6を積んだ世代。日本へは北米での登場から4年遅れて、左ハンドルのスパイダーだけが輸入された。

開発秘話

01

先代の発売と同時に描き始めた3代目

シムズは、2代目エクリプスが1995年に店頭に並ぶのと同時に、次の量産車(開発名 ST24S)のデザインに取りかかった。デザインはその1年後に固まり、コンセプトカーSSTに取りかかったのはさらに1年後の1997年だった。ホイールアーチやロッカーパネル、Cピラーの後端の鋭いエッジは、見た目のためだけでなく風洞試験を重ねた結果で、空気抵抗係数0.30に効いているという。車の間口を広げる難しさを、シムズは「幅広い支持は、しばしば『退屈』と同じ意味になる」と語っている。
ダン・シムズ

足まわりと大きさ

全長 4,515mmWB 2,560mm1,355mm全高全幅 1,760mm
車両重量
1,520kg

系譜の中での位置

1990200020102020Now

生産工場

販売実績

出典で確認できた台数はまだありません

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
2004年10月 発売時2004年10月〜———————

開発に関わった人

ダン・シムズのプロフィール

ダン・シムズデザイン責任者

三菱のデザインセンターのチーフデザイナー。3代目エクリプスの量産車をデザインし、コンセプトカーSSTも手がけた。