
柿沼秀樹
ホンダ開発責任者
24 年サスペンションの開発を担い、世界中で通用する TYPE R を掲げて FK8 型シビック TYPE R の開発を率いた人
年表
- 1991
入社
本田技研工業
- 2017
シビック Type R(FK8)2017年〜2021年開発責任者
世界中で通用する TYPE R
TYPE R は日本と欧州で足の仕様を変えたり、別のシビック TYPE R を作り分けたりしてきた。2017 年モデルの開発責任者を頼まれた柿沼は、車に求められる走りの本質は国や環境で変わらないと考え、これまで作りたくても作れなかった世界中で通用する TYPE R を作ろうと引き受けた。そうして TYPE R 史上最速のサーキット性能と、どこまでも走り続けたくなる GT の性能を一台にした FK8 が生まれた。
つながり
プロフィール
シビック TYPE R(FK8)の開発責任者。