
松本英樹
ホンダ開発責任者
C セグメントのトップクラスの操る喜びを掲げ、「OTOKOMAE」を合言葉に10代目シビックの開発を率いた人
年表
- 2017
シビック(10代目)2017年〜2021年開発責任者
OTOKOMAE
10代目シビックの目標は、C セグメントのトップクラスの操る喜びだった。世界の競合の飛躍的な進化への危機感と、近頃のシビックは保守的になったのではないかというお客様の声が理由だった。開発チームは「OTOKOMAE」を合言葉にし、すべての意思決定で一切の妥協をしないことを、ときには評価する側にも求めた。
チームが頼み込んだ 6MT
ハッチバックに 6 速マニュアルを入れる計画は、初めは無かった。チームが運転したいと頼み込んで入れた。CVT しかなくてつまらないと日本のお客様からずっと聞いてきたので、自分たちも乗りたいが、なによりお客様の声に応えたかった。
ホンダ四輪R&Dセンター 主任研究員
つながり
プロフィール
10代目シビックシリーズの開発責任者。本田技術研究所四輪R&Dセンター 主任研究員。