ホンダ · シビック

ホンダ シビック 10代目(FC/FK)

販売期間
2017年〜2021年
型式
FC/FK
駆動方式
FF
シビック(10代目)のサムネイル

画像: Elise240SX / CC BY-SA 4.0

どんな車か

日本では空白を経て、4ドアセダンと5ドアハッチバックが標準車として国内復帰した。

開発秘話

01

OTOKOMAE

10代目シビックの目標は、C セグメントのトップクラスの操る喜びだった。世界の競合の飛躍的な進化への危機感と、近頃のシビックは保守的になったのではないかというお客様の声が理由だった。開発チームは「OTOKOMAE」を合言葉にし、すべての意思決定で一切の妥協をしないことを、ときには評価する側にも求めた。
松本英樹

02

チームが頼み込んだ 6MT

ハッチバックに 6 速マニュアルを入れる計画は、初めは無かった。チームが運転したいと頼み込んで入れた。CVT しかなくてつまらないと日本のお客様からずっと聞いてきたので、自分たちも乗りたいが、なによりお客様の声に応えたかった。
松本英樹

エンジン

足まわりと大きさ

全長 4,520-4,650mmWB 2,700mm1,415-1,435mm全高全幅 1,800mm
車両重量
1,300-1,360kg

系譜の中での位置

197019801990200020102020Now

生産工場

  1. 埼玉製作所 完成車工場

    埼玉県寄居町

    セダン

  2. スウィンドン工場

    イギリス イングランド スウィンドン

    ハッチバック、タイプR

  3. アリストン工場

    カナダ オンタリオ州アリストン

  4. インディアナ工場

    アメリカ インディアナ州グリーンズバーグ

販売実績

交代年(シリーズに計上): 2021年

併売(シリーズに計上): 2017年、2018年、2019年、2020年

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
2017年9月 発売時2017年9月〜———————
2020年1月 マイナーモデルチェンジ2020年1月〜———————

開発に関わった人

松本英樹のプロフィール

松本英樹開発責任者

10代目シビックシリーズの開発責任者。本田技術研究所四輪R&Dセンター 主任研究員。

中古車の相場

カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。

掲載台数
321台
平均価格
200.6万円
価格帯
130.9〜297.8万円

出典: カーセンサー(リクルート)の「シビック(2017年09月~2021年08月)」。2026-09-19 時点。