浅木泰昭

プロフィール
1986年から市販車開発に戻り、レジェンドやオデッセイ (初代) などのエンジン開発に携わる。1995年からは可変シリンダーシステム (VCM) を搭載した V型6気筒エンジン (J30系列) の開発を手掛け、インスパイア (4代目) やエリシオンなどに搭載された。2008年からは新型軽自動車 (後の N-BOX) の LPL (ラージプロジェクトリーダー、開発責任者)、2017年からはホンダF1の LPL を務めた。
出身地: 広島県
経歴: 1981年広島工業大学工学部機械工学科を卒業後、本田技研工業に入社し本田技術研究所に配属。1982年F1エンジンの開発チームに異動。1986年に市販車開発へ戻る。1995年からJ30系列エンジンの開発。2004年ホンダ本社の商品企画室に異動。2008年から新型軽自動車 (後のN-BOX) のLPL。2017年ホンダF1のLPL。2022年ホンダ・レーシング (HRC) へ移籍。2023年4月末に定年退職。
担当した車種

画像: TTTNIS / CC0
オデッセイ 初代1994年〜1999年エンジン開発
- インスパイア 4代目
2003年〜2007年エンジン開発
- N-BOX 初代
2011年〜2017年開発責任者