ホンダ インスパイア 歴代モデル・型式一覧
概要
インスパイアは5モデルを掲載しています。 掲載しているうち、最も古いのは1989年の初代(CB5/CC2/3)です。 最も新しい5代目(CP3)は2012年まで販売されました。 掲載している中では、系統は1つです。
世界初のFFミッドシップ・縦置5気筒エンジンレイアウトを採用した上級小型車4ドア・ハードトップ「アコード・インスパイア」として、1989年10月12日にクリオ店から発売。ロングホイールベースによるダイナミズムと優美なフォルムを、気持ちの良い走りと併せもつ。5代目は上級セダンとしてのスポーティな走りと上質さをいっそう高め、走行状況にあわせて6気筒、4気筒、3気筒での燃焼に切り替える可変シリンダーシステム(VCM)を採った。2012年9月終了モデル。
出典: ホンダ アコード/ビガーシリーズをフルモデルチェンジ 4ドア系は「アコード」に加え「アスコット」を新発売 上級小型車として新たに4ドア・ハードトップ「アコード・インスパイア」と「ビガー」をそれぞれ発売(本田技研工業) / インスパイアをフルモデルチェンジし発売(本田技研工業) / Honda|インスパイア(2012年9月終了モデル)(本田技研工業)
系統
モデル一覧
初代CB5/CC2/3
1989年〜1995年 | 系統1
CB5/CC2/3型。1989年10月に「アコードインスパイア」として登場。専用設計の直列5気筒を縦置きするFFミッドシップ・レイアウトを採用した。姉妹車は3代目ビガー。
2代目UA1/2/3
1995年〜1998年 | 系統1
UA1/2/3型。1995年2月にフルモデルチェンジ。5ナンバーモデルの廃止で「アコード」の名称が外れ、「インスパイア」として独立した車種となった。姉妹車はセイバー。
3代目UA4/5
1998年〜2003年 | 系統1
UA4/5型。1998年10月にフルモデルチェンジ。日本向け仕様もアメリカ・オハイオ州メアリーズビル工場の生産に切り換わった。直列5気筒が廃止され、新開発のV6のJ型のみとなる。
4代目UC1
2003年〜2007年 | 系統1
UC1型。2003年6月にフルモデルチェンジ。北米仕様の7代目アコードをベースとし、生産も日本の埼玉製作所に戻された。J30A型に、低負荷時に後側バンクの3気筒を休止する「可変シリンダーシステム(VCM)」を採用した。
出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・インスパイア
開発に関わった人

浅木泰昭エンジン開発
出身地: 広島県
1986年から市販車開発に戻り、レジェンドやオデッセイ (初代) などのエンジン開発に携わる。1995年からは可変シリンダーシステム (VCM) を搭載した V型6気筒エンジン (J30系列) の開発を手掛け、インスパイア (4代目) やエリシオンなどに搭載された。2008年からは新型軽自動車 (後の N-BOX) の LPL (ラージプロジェクトリーダー、開発責任者)、2017年からはホンダF1の LPL を務めた。
5代目CP3
2007年〜2012年 | 系統1
CP3型。2007年12月発売。ボディサイズと排気量を拡大し、実質的にレジェンドと同クラスに移行した。J35A型のVCMは休止気筒数を3気筒-4気筒-6気筒の3段階に改良。後継はアコードに統合された。
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。
年ごとの推移
| 年 | 日本 |
|---|---|
| 2012年 | 圏外 |
| 2011年 | 圏外 |
| 2010年 | 圏外 |
| 2009年 | 圏外 |
| 2008年 | 圏外 |
| 2007年 | 圏外 |
| 2006年 | 圏外 |
| 2005年 | 圏外 |
| 2004年 | 圏外 |
| 2003年 | 圏外 |
| 2002年 | 圏外 |
| 2001年 | 圏外 |
| 2000年 | 圏外 |
| 1999年 | 圏外 |
| 1998年 | 圏外 |
| 1997年 | 圏外 |
| 1996年 | 圏外 |
- 圏外 — 調べたうえで、その年・その地域の数が出典に載っていなかったものです。
この章の出典(17件)
日本自動車販売協会連合会(保存版)(17件)
- 1996年https://web.archive.org/web/20060102074224/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking1996.pdf
- 1997年https://web.archive.org/web/20060102070228/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking1997.pdf
- 1998年https://web.archive.org/web/20060102065009/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking1998.pdf
- 1999年https://web.archive.org/web/20060102081612/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking1999.pdf
- 2000年https://web.archive.org/web/20060102074733/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking2000.pdf
- 2001年https://web.archive.org/web/20060102074950/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking2001.pdf
- 2002年https://web.archive.org/web/20060904030634/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking2002.pdf
- 2003年https://web.archive.org/web/20060907020031/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking2003.pdf
- 2004年https://web.archive.org/web/20051025125319/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking2004.pdf
- 2005年https://web.archive.org/web/20130301035022/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking2005.pdf
- 2006年https://web.archive.org/web/20120510130125/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking2006.pdf
- 2007年https://web.archive.org/web/20130301040715/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking2007.pdf
- 2008年https://web.archive.org/web/20090612023530/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking2008.pdf
- 2009年https://web.archive.org/web/20120510125115/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking2009.pdf
- 2010年https://web.archive.org/web/20120510113104/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking2010.pdf
- 2011年https://web.archive.org/web/20130228095513/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking2011.pdf
- 2012年https://web.archive.org/web/20130203051834/http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/pdf/ranking2012.pdf