レクサス · ES

レクサス ES 8代目(AXZH20)

販売期間
2026年〜現在
型式
AXZH20
駆動方式
FF・4WD
8代目のサムネイル

画像: TTTNIS / CC0

どんな車か

レクサスの次世代電動車の先陣と位置づけられ、ハイブリッドに加えて歴代初の電気自動車(BEV)を設定した。

開発秘話

01

理想の姿から始めて、届けられる形に詰める

8代目の ES は、まったく新しいモデルであると同時に、初めて電気自動車のパワートレインを持つ ES でもあった。熊井によれば、この車は今の ES の単なる進化ではない。今のモデルのデザインから少しずつ変えていくのではなく、まず「超理想」のデザインから始め、それを実際に届けられる形へと詰めていく新しいやり方で開発された。
熊井弥彦

エンジン

足まわりと大きさ

全長 5,140mmWB 2,950mm1,555-1,560mm全高全幅 1,920mm
車両重量
1,785-2,285kg

系譜の中での位置

20102020Now
7代目 2018–2025AXZH108代目 2026–AXZH20

生産工場

  1. トヨタ自動車九州 宮田工場

    トヨタ・福岡県宮若市

販売実績

出典で確認できた台数はまだありません

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
2026年6月 発売時2026年6月〜2XM—227ps268N・m最大2,100〜2,160kgその他AT790万〜920万円
A25A-FXS2,487cc189ps235N・m1,830〜1,890kg最軽CVT790万〜810万円
2XM/3XM—342ps最大—2,200〜2,240kgその他AT830万〜920万円

開発に関わった人

千足浩平のプロフィール

千足浩平開発責任者

2025年に上海モーターショーで世界初公開した8代目レクサス ES のチーフエンジニア。入社以来レクサスを担当し、中でも GS・LS とセダンの開発を主に行ってきた。

熊井弥彦のプロフィール

熊井弥彦デザイン責任者

8代目レクサス ES のプロジェクトチーフデザイナー。