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21世紀への大きな一歩
資源と環境の問題が深刻になるなか、初代プリウスは、これからの社会の変化を見据えた全く新しい車として作られた。内山田は、必要十分な大きさで車本来の良さを備え、21世紀の要件にも正面から応える 4 ドア車をコンセプトに、人に優しいパッケージ、それを包む先進的な内外装デザイン、資源と環境に配慮したハイブリッドシステムの 3 本柱で開発に取り組んだ。
トヨタ · プリウス

NHW10/11型。世界初の量産ハイブリッド自動車として1997年12月に登場した4ドアセダン。開発責任者は内山田竹志。
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交代年(シリーズに計上): 2003年
| マイナーチェンジ | エンジン | 排気量 | 最高出力 | 最大トルク | 車両重量 | シフト | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1997年12月 発売時1997年12月〜 | 1NZ-FXE | 1,496cc | 58ps最大 | — | 1,240kg最軽 | — | — |
| 2000年5月 マイナーチェンジ2000年5月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 2001年8月 一部改良2001年8月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 2002年8月 一部改良2002年8月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
内山田竹志開発責任者
出身地: 愛知県岡崎市
初代プリウス (NHW10/11型) の開発責任者 (チーフエンジニア)。1994年にトヨタ自動車 第2開発センター (FF乗用車部門) 第2企画部主査に就任し、同年から初代プリウスの開発責任者となった。後にトヨタ自動車の代表取締役会長を務めた。