トヨタ プリウス 歴代モデル・型式一覧

概要

プリウス5モデルを掲載しています。 掲載しているうち、最も古いのは1997年の初代(NHW10/NHW11)です。 最も新しい5代目(ZVW60/MXWH60)は現在も販売が続いています。 掲載している中では、系統は1つ、開発責任者は2人です。

車名はラテン語で「~に先駆けて、~に先立って」という意味。ハイブリッドシステムを採用した世界初の量産車として1997年12月に発売され、発売当初のキャッチコピーは「21世紀に間に合いました」だった。既存のガソリン車と同等の走行性能を保ちながら、約2倍の低燃費とCO2排出量半減などを実現している。2003年9月の2代目でボデースタイルを4ドアセダンから5ドアハッチバックへ改め、2009年5月の3代目ではエンジンを1.8リッターに拡大して高速走行時の燃費向上を図った。

出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 プリウス 3代目トヨタ自動車 / トヨタ自動車75年史 車両系統図 プリウス 1代目トヨタ自動車 / トヨタ自動車75年史 車両系統図 プリウス 2代目トヨタ自動車

系統

1990
2000
2010
2020
2030
現在
初代1997
初代
初代
19972003
2代目2003
2代目
2代目
20032011
新車登録台数 283,424台
掲載5年分(2004〜2008年)
日本
3代目2009
3代目
3代目
20092015
新車登録台数 317,675台
掲載1年分(2012年)
日本
4代目2015
4代目
4代目
20152023
新車登録台数 397,409台
掲載4年分(2016〜2022年)
日本・対象に注記
5代目2023
5代目
5代目
2023現在
新車登録台数 147,202台
掲載2年分(2024〜2025年)
日本・対象に注記

モデル一覧

初代NHW10/NHW11

1997年〜2003年 | 系統1

NHW10/11型。世界初の量産ハイブリッド自動車として1997年12月に登場した4ドアセダン。開発責任者は内山田竹志。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・プリウス

開発に関わった人

内山田竹志のプロフィール

内山田竹志開発責任者

出身地: 愛知県岡崎市

初代プリウス (NHW10/11型) の開発責任者 (チーフエンジニア)。1994年にトヨタ自動車 第2開発センター (FF乗用車部門) 第2企画部主査に就任し、同年から初代プリウスの開発責任者となった。後にトヨタ自動車の代表取締役会長を務めた。

2代目NHW20

2003年〜2011年 | 系統1

NHW20型。日本国外の市場を考慮し、先代の4ドアセダンからハイデッキの5ドアファストバック(ハッチバック)へ変更された。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・プリウス

3代目ZVW30/ZVW35

2009年〜2015年 | 系統1

標準車はZVW30型(2009年 - 2015年)、プラグインハイブリッドのPHVはZVW35型(2012年 - 2016年)。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・プリウス

4代目ZVW50/51/55

2015年〜2023年 | 系統1

ZVW50/51/55型。2015年12月9日発売、2023年1月9日まで。この世代でプリウスPHV(2代目)が設定された。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/トヨタ・プリウス

5代目ZVW60/MXWH60

2023年〜現在 | 系統1

60系。2022年に世界初公開され、シリーズパラレルハイブリッド車(HEV)が2023年1月10日に発売された。「Hybrid Reborn」をコンセプトに、プリウス独自のアイコン「モノフォルムシルエット」を受け継ぎつつ、低重心でスタイリッシュなプロポーションへ生まれ変わり、フロントはハンマーヘッドをモチーフとしたデザインとした。2.0Lモデルと1.8Lモデルはいずれも最新の「第5世代ハイブリッドシステム」を搭載する。2.0Lモデル(Zグレード・Gグレード)はシステム最高出力144kW(196PS)を実現し、WLTCモード燃費はZグレード(2.0L HEV・2WD、19インチタイヤ装着)で28.6km/Lとなった。プラグインハイブリッド車(PHEV)はZグレードに設定され、システム最高出力164kW(223PS)で3月15日に発売すると発表された。

出典: 新型「プリウス」を世界初公開トヨタ自動車 / 新型「プリウス」(HEV)を発売トヨタ自動車 / 新型「プリウス」(PHEV)を発売トヨタ自動車 / プリウス(トヨタ)の歴代モデル・グレード別カタログ情報グーネット

開発に関わった人

上田泰史のプロフィール

上田泰史開発責任者

カローラシリーズも担当するチーフエンジニアとして、プリウス(5代目)の開発を指揮した。

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。

地域別の販売台数

日本 販売台数 850,183台 掲載4年分(2008〜2011年)アメリカ合衆国 販売台数 629,033台 掲載9年分(2009〜2025年)

年ごとの推移

日本新車登録台数日本1販売台数アメリカ合衆国販売台数
202563,7172未調査56,488
202483,4852未調査44,711
202399,1492未調査38,052
202232,6752未調査36,919
202149,179未調査59,010
202067,297未調査43,525
2019未調査未調査69,718
2018未調査未調査公表なし
2017未調査未調査公表なし
2016248,258未調査公表なし
2015未調査未調査公表なし
2014未調査未調査公表なし
2013未調査未調査公表なし
2012317,675未調査公表なし
2011252,528252,528公表なし
2010315,669315,669140,928
2009208,876208,876139,682
200873,11073,110未調査
200758,315公表なし未調査
200648,568公表なし未調査
200543,670公表なし未調査
200459,761公表なし未調査
2003公表なし公表なし未調査
2002公表なし公表なし未調査
2001公表なし公表なし未調査
2000公表なし公表なし未調査
1999公表なし公表なし未調査
1998公表なし公表なし未調査
1997公表なし公表なし未調査
  • 公表なし調べたうえで、その年・その地域の数が出典に載っていなかったものです。
  • 未調査まだ調べていない年と地域の組み合わせです。売れていないという意味ではありません。
注記 2
  • 1 対象: ブランド通称名(国産メーカーの同一車名を合算したもので、海外生産車を含む)
  • 2 対象: 国産メーカーの同一車名の合算。海外生産車と一部教習車を含む(自販連の注記)

この章の出典35件)