
吉田守孝
トヨタ開発責任者
年表
- 1980
入社
トヨタ
- 2006
広がるレクサスの旗艦を、全ての部品から新しく
4代目の開発は、レクサスが車種の幅を広げ、世界の市場に向けて新型車を出す戦略へ移るなかで、チーフエンジニアの吉田守孝のもとで始まった。外観には新しいデザインの考え方「L-finesse」を採り入れ、エンジン、8速AT、プラットフォーム、前後マルチリンク式サスペンションなど、基本性能を形づくる全ての部品を新しく開発した。日本ではこの世代から、セルシオに代わってレクサスLSの名で売られた。
つながり
プロフィール
愛知県出身。トヨタ自動車のエンジニア・経営者。初代レクサス・LSなどのサスペンションとステアリングの設計を担当したのち、レクサスセンターのチーフエンジニアとしてレクサス・LSの企画統括となった。のちトヨタの副社長、アイシンの社長。