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18か月の設計で、初代の印象を社内の手で受け継ぐ
初代の発売後の1993年、次の型の開発が社内の符号S160で始まった。チーフエンジニアの中川のもとでデザインの作業が1994年5月に始まり、18か月かけた末、1995年11月に量産の形が役員会で承認された。2代目は長いノーズと短いデッキの均整と外観の印象を先代から受け継ぎつつ、デザインを社内で行った。新しいプラットフォームで前後のオーバーハングを詰め、エンジンを後ろへ下げて重量配分を整え、操縦性を大きく高めた。
トヨタ · アリスト

外観の印象は先代から受け継ぎ、デザインは社内で手がけた。新しいプラットフォームで重量配分を整えて操縦性を大きく高め、この車台はのちのトヨタのFRセダンの基本になった。アリストの名前はこの世代で終わった。
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日本向けは先代のV8が無くなり、3リッターの直列6気筒の自然吸気とツインターボの2つになった。
フロント
ダブルウィッシュボーン