
中川泰
トヨタ開発責任者
年表
- 1997
アリスト 2代目1997年〜2005年開発責任者
18か月の設計で、初代の印象を社内の手で受け継ぐ
初代の発売後の1993年、次の型の開発が社内の符号S160で始まった。チーフエンジニアの中川のもとでデザインの作業が1994年5月に始まり、18か月かけた末、1995年11月に量産の形が役員会で承認された。2代目は長いノーズと短いデッキの均整と外観の印象を先代から受け継ぎつつ、デザインを社内で行った。新しいプラットフォームで前後のオーバーハングを詰め、エンジンを後ろへ下げて重量配分を整え、操縦性を大きく高めた。
トヨタ
つながり
プロフィール
2代目アリスト(JZS16#型)の設計統括。第1開発センターのチーフエンジニア。