トヨタ開発責任者
初代MR2の開発主査。手ごろな価格で走りを楽しめる、日本初の市販ミッドシップを率いた人
1984年〜1989年開発責任者
排ガスや燃費、安全の対策に追われ、運転して楽しくない車ばかりだった頃に、手ごろな価格で走りを楽しめる車として MR2 の開発は始まった。ミッドシップの 2 シーターだがコミューターを狙い、デザイン部門は不満だったが、幅広い人に乗ってもらうため、営業部門の要望を入れて運転しやすくおとなしい姿にした。
トヨタ
吉田明夫
有馬和俊
有馬は吉田開発主査の下でMR2の開発に携わり、後継の2代目MR2では開発主査を務めた。
初代 MR2(AW10/AW11型)の設計統括。