スズキ · ハスラー

スズキ ハスラー 初代(MR31S/MR41S)

販売期間
2014年〜2019年
型式
MR31S/MR41S
駆動方式
FF・4WD

3D でカスタム

初代のサムネイル

画像: TTTNIS / CC0

どんな車か

Keiの生産終了を惜しむ声から生まれ、スズキにとって未知のジャンルだったトールワゴンのクロスオーバーとして世に出た世代。月5,000台の目標を大きく超える受注を抱えた。

開発秘話

01

名前は、デザイン部門の提案から

ハスラーという車名は、デザイン部門が出した案だった。車のデザインと商品性に名前の印象がよく合っていたためで、社内公募でもかなりの得票差でこの名に決まった。沼澤は、かつてのオフロードバイクに直接結びつける意図は無いが、荒れた道を軽やかに走るという点で印象が合っていると語った。
沼澤正司

エンジン

足まわりと大きさ

フロント

ストラット

全長 3,395mmWB 2,425mm1,665mm全高全幅 1,475mm
車両重量
750-860kg

系譜の中での位置

20102020Now
初代 2014–2019MR31S/MR41S2代目 2020–MR52S/MR92S

販売実績

地域別の販売台数

日本 販売台数 481,283台 通算

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
2014年1月 発売時2014年1月〜———————
2015年5月 一部改良2015年5月〜———————
2015年12月 一部改良2015年12月〜———————

開発に関わった人

沼澤正司のプロフィール

沼澤正司開発責任者

スズキの技術者。2013年に発表された初代ハスラーのチーフエンジニアを務めた。