スズキ · ジムニー

スズキ ジムニー 4代目(JB64)

販売期間
2018年〜現在
型式
JB64
駆動方式
4WD
4代目のサムネイル

画像: Shirley 501JFW / CC BY-SA 4.0

どんな車か

スズキでは初となるグッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)を受賞し、2019ワールドアーバンカーオブザイヤーにも選ばれた。

開発秘話

01

ジムニーでなければ走れない道

4代目のジムニーがメインターゲットにしたのは「プロユーザー」、つまりジムニーでなければ仕事に行けない、その道を走れない人だった。森林組合やハンター、雪が深く除雪が進まない地域に物を届ける人がそうだ。オンロードでの快適性を上げるうえで米澤が一番の鍵に挙げるのはフレームの強化で、先代を使って開発車両を仕立て、目標を決めてから設計に入った。フレームはほぼ完全な新設計で、形状も溶接点も変え、ハイテン化で衝突安全性能と剛性と軽量化を両立した。フレームがしっかりして取り付け点の剛性が上がり、サスペンションのチューニングの幅も広がった。
米澤宏之

エンジン

足まわりと大きさ

全長 3,395mmWB 2,250mm1,725mm全高全幅 1,475mm
車両重量
1,030-1,040kg

系譜の中での位置

197019801990200020102020Now

生産工場

  1. 湖西工場

    静岡県湖西市

販売実績

交代年(シリーズに計上): 2018年

併売(シリーズに計上): 2019年、2020年、2021年、2022年、2023年、2024年、2025年

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
JB64W型2018年7月〜———————
JB64W-2型2021年10月〜———————
JB64W-3型2022年7月〜———————
JB64W-4型2024年4月〜———————
JB64W-5型2025年11月〜———————

開発に関わった人

米澤宏之のプロフィール

米澤宏之開発責任者

チーフエンジニア。2018年に20年ぶりのフルモデルチェンジで4代目へと進化したジムニーの開発を担当した。

中古車の相場

カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。

掲載台数
2755台
平均価格
217万円
価格帯
128.7〜440万円

出典: カーセンサー(リクルート)の「ジムニー(2018年07月~)」。2026-09-19 時点。