スバル · BRZ

スバル BRZ 2代目(ZD8)

販売期間
2021年〜現在
型式
ZD8
駆動方式
FR
2代目のサムネイル

画像: Ethan Llamas / CC BY-SA 4.0

どんな車か

排気量を拡大して、先代の課題であった中回転域の「トルクの谷」の改善を図った。初代では搭載されていなかった運転支援システム「EyeSight」を搭載した。

開発秘話

01

ナンバーは 86-94

初代は 8 年かけて作り上げ、すでにバランスが良かった。井上は、2代目に進化させるにはバランスごと進化させる必要があると考え、まずエンジンを 2.4L にしてスポーツカーらしく力を上げ、その力に合う車体まわりを作ることにした。旧型のエンジンのボアとストロークは偶然にも 86mm×86mm だったが、新型は 86mm×94mm。ナンバープレートは「86-94」がおすすめだと笑わせた。
井上正彦

エンジン

足まわりと大きさ

全長 4,265mmWB 2,575mm1,310mm全高全幅 1,775mm
車両重量
1,260-1,290kg

系譜の中での位置

20102020Now
初代 2012–2020ZC62代目 2021–ZD8

生産工場

  1. 群馬製作所 本工場

    群馬県太田市

販売実績

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 16,080台 掲載5年分(2021〜2025年)オーストラリア 販売台数 4,680台 掲載5年分(2021〜2025年)カナダ 販売台数 3,703台 掲載5年分(2021〜2025年)ドイツ 新車登録台数 803台 掲載3年分(2023〜2025年)

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
アプライドA2021年7月〜———————
アプライドB2022年5月〜———————
アプライドC2023年9月〜———————
アプライドD2024年7月〜———————
アプライドE2025年5月〜———————
アプライドF2026年7月〜———————

開発に関わった人

井上正彦のプロフィール

井上正彦開発責任者

新型SUBARU BRZ(2代目)開発責任者。商品企画本部PGM(プロジェクトゼネラルマネージャー)。

中古車の相場

カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。

掲載台数
285台
平均価格
298.3万円
価格帯
206.8〜685万円

出典: カーセンサー(リクルート)の「BRZ(2021年07月~)」。2026-09-19 時点。

この世代を借りて乗る

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