スバル BRZ 歴代モデル・型式一覧

概要

BRZ2モデルを掲載しています。 掲載しているうち、最も古いのは2012年の初代(ZC6)です。 最も新しい2代目(ZD8)は現在も販売が続いています。 掲載している中では、系統は1つ、開発責任者は1人です。

水平対向エンジンFRレイアウトのスポーツカー。トヨタ自動車との共同開発車で、両社の技術と開発ノウハウを活かした。車名の由来は、BOXERエンジンのB、Rear Wheel DriveのR、究極のZの3文字。2012年2月にBRZが発表され、水平対向エンジンを低く積む「超低重心パッケージング」でハンドリング性能を高めた。2021年7月に2代目が発表され、排気量を2.4Lに拡大した自然吸気BOXERエンジンを積む。その2021年8月発売モデルが販売中。

出典: BRZ(スバル)の歴代モデル・グレード別カタログ情報グーネット / 新型車「SUBARU BRZ」を発表SUBARU / ヒストリー | SUBARUのクルマづくりSUBARU

系統

2010
2020
2030
現在
初代2012
初代
初代
20122020
販売台数 42,238台
通算
アメリカ合衆国
2代目2021
2代目
2代目
2021現在
販売台数 16,080台
掲載5年分(2021〜2025年)
アメリカ合衆国

モデル一覧

初代ZC6

2012年〜2020年 | 系統1

ZC系。2012年3月28日より発売。トヨタ自動車との共同開発車で、水平対向エンジンをより低く、より車両中心に近い後方へ搭載する「超低重心パッケージング」を実現した。エンジンは高効率の水平対向を専用開発し、トヨタの直噴技術D-4S(燃料噴射システム)と組み合わせて、自然吸気エンジンで1リッターあたり100psの出力を実現した。2011年の第42回東京モーターショーで世界初公開され、幅広い年齢層のお客様から高い支持を受けた。2021年7月に2代目が発表された。

出典: BRZ(スバル)の歴代モデル・グレード別カタログ情報グーネット / 新型車「SUBARU BRZ」を発表SUBARU / SUBARUの進化の道筋を辿る【星々の軌跡】SUBARU BRZ編SUBARU / ヒストリー | SUBARUのクルマづくりSUBARU

開発に関わった人

増田年男のプロフィール

増田年男開発責任者

トヨタとの共同開発によるスポーツカーで、スバル側の開発責任者。2008年初頭に任命された。

2代目ZD8

2021年〜現在 | 系統1

ZD8型。2020年11月18日に米国仕様車のワールドプレミアが行われ、2021年7月29日に日本仕様車のフルモデルチェンジが正式発表された。エンジンは先代のFA20型に代わり新たにFA24型を搭載し、排気量を2.4Lに拡大することで先代の課題であった中回転域の「トルクの谷」の改善が図られ、最高出力で24ps、最大トルクで38N·m向上した。車両重量は旧型より20kg増加し、全長も30mm拡大された一方、全高は10mm低くなった。初代では搭載されていなかった運転支援システム「EyeSight」が搭載される。2026年7月30日に一部改良(F型)が行われた現行世代である。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/スバル・BRZ

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 58,318台 掲載14年分(2012〜2025年)

年ごとの推移

アメリカ合衆国販売台数日本
20252,882圏外
20243,345圏外
20234,188圏外
20223,345圏外
20212,320未調査
20202,267未調査
20192,334未調査
20183,834未調査
20174,131未調査
20164,141未調査
20155,296未調査
20147,504未調査
20138,587未調査
20124,144未調査
  • 圏外調べたうえで、その年・その地域の数が出典に載っていなかったものです。
  • 未調査まだ調べていない年と地域の組み合わせです。売れていないという意味ではありません。

この章の出典18件)