スバル開発責任者
8 年かけて熟成した初代のバランスごと進化させようと、2.4L に上げた2代目 BRZ の開発責任者
入社SUBARU
SUBARU
2021年〜現在開発責任者
初代は 8 年かけて作り上げ、すでにバランスが良かった。井上は、2代目に進化させるにはバランスごと進化させる必要があると考え、まずエンジンを 2.4L にしてスポーツカーらしく力を上げ、その力に合う車体まわりを作ることにした。旧型のエンジンのボアとストロークは偶然にも 86mm×86mm だったが、新型は 86mm×94mm。ナンバープレートは「86-94」がおすすめだと笑わせた。
商品企画本部 PGM
井上正彦
新型SUBARU BRZ(2代目)開発責任者。商品企画本部PGM(プロジェクトゼネラルマネージャー)。