スズキ カプチーノ(EA11R/EA21R)
概要
- 販売期間
- 1991年〜1998年
- 型式
- EA11R/EA21R
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FR
EA11R型として1991年11月に発売した、乗車定員2名のオープンカー。ルーフは量産車では世界で初めて4通りに変更でき、リヤピラーやボンネットなどにアルミを使用して軽量化を図った。ブレーキは4輪ディスクで、フロントにベンチレーテッドタイプを用い、ABSとトルセンAタイプLSDをオプションで選べた。1995年5月のマイナーチェンジで型式がEA21Rに変わり、オールアルミニウム化されたK6A型エンジンを搭載して3速ATを追加した。1998年1月に生産を終了し、同年10月に軽自動車規格改正に伴い販売を終了した。
出典: スズキ・カプチーノ(ウィキペディア日本語版) / カプチーノ(1991)|SUZUKI DIGITAL LIBRARY 四輪車車種紹介(スズキ)
系譜の中での位置
1990
2000
カプチーノ1991
カプチーノ
1991–1998
販売実績
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