マツダ サバンナ 歴代モデル・型式一覧

概要

サバンナ1モデルを掲載しています。 掲載しているのは1971年のサバンナ(S102/S124)で、1978年まで販売されました。

1971年9月に10A型ロータリーエンジンを積んで誕生したロータリー車。車名は、大草原を走る猛獣のイメージと、世界初の蒸気船・原子力船がともに「SAVANNA」であったことに由来する。販売開始の月には5,406台を受注した。翌1972年の12A型搭載車は無敗神話のスカイラインGT-Rを打ち負かし、1976年には単一車種で国内レース通算100勝を挙げた。低公害化ではサーマルリアクタを採用し、1973年に排出ガス規制適合車のサバンナAPを加えている。1978年3月に後継のサバンナRX-7が誕生した。

出典: サバンナ(1971年~)|歴史|マツダについてマツダ

系統

1970
1980
サバンナ1971
サバンナ
サバンナ
19711978

モデル一覧

サバンナS102/S124

1971年〜1978年 | 系統1

1971年9月に発売された。マツダが展開したロータリーモデルの第5弾で、2ドアクーペと4ドアセダンのボディに10A型ロータリーエンジンを縦置きに積み、最高出力105ps、最大トルク13.7kgmを発揮した。車両重量は875kgと軽く、最高速度180km/h、ゼロヨン加速16.4秒を記録した。翌1972年には「サバンナGT」が加わり、排気量を拡大した12A型で最高出力120ps、最高速度は190km/hを超えた。レース用にチューニングした「サバンナRX-3」の名で参戦し、1971年12月の富士ツーリストトロフィー500マイルレースではスカイラインGT-Rの連勝を阻止して総合優勝した。1978年3月には後継車のサバンナRX-7が誕生した。

出典: 走り屋に爆ウケ! マツダ「サバンナ」デビュー。GT-Rの連勝ストップの「GT」は79.5万円【今日は何の日?9月6日】三栄(Motor Fan) / 沿革(1920年~1979年)|歴史|マツダについてマツダ / サバンナ(1971年~)|歴史|マツダについてマツダ

販売実績

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