ホンダ S600 歴代モデル・型式一覧
概要
S600は1モデルを掲載しています。 掲載しているのは1964年のS600(AS285/AS285C)で、1966年まで販売されました。
本田技研工業がかつて生産・販売していたSシリーズ第2弾の小型スポーツカー。愛称は「エスロク」。S500に続く後輪駆動・2シーターのオープンスポーツとして1964年3月に発売され、1965年2月にはビジネス用の名目でクーペが追加された。排気量を606ccに拡大した水冷直列4気筒DOHCは9,500rpmからがレッドゾーンという超高回転型で、4連キャブレターを装備する。西ドイツへ輸出した初めてのアジア製四輪車でもあった。1966年1月に後継のS800が発表された。
系統
モデル一覧
S600AS285/AS285C
1964年〜1966年 | 系統1
AS285/AS285C型。1964年3月にS500の後継として発表、価格は50万9,000円。ボアとストロークを拡大して606ccとしたAS285E型は57PS/8,500rpmを発生し、当時の日本車としては珍しいDOHCと4連キャブレターを装備した超高回転型(9,500rpmからがレッドゾーン)。基本構成はS500を踏襲し、チェーンケースをトレーリングアームと兼用するチェーンアクスルを採る。1965年2月にビジネス用の名目でクーペを追加。生産台数は1万台近く。
販売実績
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