スバル プレオ 歴代モデル・型式一覧
概要
プレオは1モデルを掲載しています。 掲載しているのは1998年の初代(RA/RV)で、2010年まで販売されました。
軽自動車の概念を越える新・コンパクトワゴンをコンセプトとした軽乗用車。軽自動車にもRVブームが波及するなか、ワゴンタイプとして1998年10月に誕生した。走り・安全・ユーティリティ・環境性能のすべてを高次元でベストバランスさせ、スバル360以来の軽自動車づくり40年の伝統と誇りを込めた集大成とされた。のちにフルモデルチェンジした新型プレオは、ダイハツ工業よりOEM供給を受けるモデルとなった。その新型はL270・280系で、2010年4月に発売されている。
出典: プレオ(スバル)の歴代モデル・グレード別カタログ情報(グーネット) / 新型軽自動車 スバル プレオシリーズを発売(SUBARU) / 新・コンパクトワゴン スバル「プレオ」を新発売(SUBARU) / ヒストリー | SUBARUのクルマづくり(SUBARU)
系統
モデル一覧
初代RA/RV
1998年〜2010年 | 系統1
RA系と、商用のRV系。1998年10月発売。全長+100mm・全幅+80mmの軽自動車新規格に対応し、衝突安全性能と街中での取り回しを両立するボディサイズを採用した。ドライビングポジションはヴィヴィオより約100mm高く、ヒップポイントは乗降時に腰の上下移動の少ない地上高600mmとした。全高は1575mm(ルーフレール付車1625mm)のジャストサイズとし、独立したボンネットとキャビンを持つ乗用ワゴンテイストのフォルムに、連続感のある6ライトのグリーンハウスを組み合わせた。エンジンは新コンセプトの「マイルドチャージエンジン」を中心とする4タイプで、いずれも低中速トルクを重視した。変速機は新設計のi-CVT(インテリジェントCVT)を全車に採用し、安全面ではスバル独自の安全キャビンである新環状力骨構造を採った。フルモデルチェンジした新型プレオは、ダイハツ工業よりOEM供給を受けるモデルとなった。
出典: プレオ(スバル)の歴代モデル・グレード別カタログ情報(グーネット) / 新型軽自動車 スバル プレオシリーズを発売(SUBARU) / 新・コンパクトワゴン スバル「プレオ」を新発売(SUBARU)
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。
年ごとの推移
| 年 | 日本 |
|---|---|
| 2005年 | 公表なし |
| 2004年 | 公表なし |
| 2003年 | 公表なし |
| 2002年 | 公表なし |
| 2001年 | 公表なし |
| 2000年 | 公表なし |
| 1999年 | 公表なし |
| 1998年 | 公表なし |
- 公表なし — 調べたうえで、その年・その地域の数が出典に載っていなかったものです。
この章の出典(1件)
全国軽自動車協会連合会(1件)