三菱 スタリオン 歴代モデル・型式一覧
概要
スタリオンは1モデルを掲載しています。 掲載しているのは1982年のスタリオン(A182/183/187A)で、1990年まで販売されました。
1982年5月に発売した、『ギャランGTO』『ギャランFTO』『ランサーセレステ』に続く三菱自動車のスポーティカーの第4弾。スラントノーズとショート&ダックテールによるウェッジシェイプのプロポーションとした。空気抵抗を小さくするため、ヘッドランプにはリトラクタブル式を採用している。クライスラー社の販売網では「コンクエスト」の名前で販売され、1984年型から1986年型はプリムスとダッジ、1987年型から1989年型はクライスラーのディーラーが扱った。
出典: 第141回 三菱スタリオン – 1(三樹書房(M-BASE)) / 第143回 三菱スタリオン – 3(三樹書房(M-BASE)) / 三菱自動車の歴史 車の歴史(1982年『スタリオン』)(三菱自動車工業)
系統
モデル一覧
スタリオンA182/183/187A
1982年〜1990年 | 系統1
1982年3月に第52回ジュネーブ国際自動車ショーで公開し、同年5月14日に国内で発売。当初はG63B型1997cc直列4気筒OHCのシリウスECIターボ145psを積む4輪独立懸架の4車種と、自然吸気110psで後輪リジッドアクスルのGXの計5車種。1983年6月に175馬力のインタークーラー付きターボ車、1984年6月に200馬力のシリウスダッシュエンジン搭載車を追加した。1987年2月には米国仕様のブリスターフェンダーを持つワイドボディー車を、1988年4月には2.6リッターエンジン車を国内でも発売した。1989年7月に発行されたカタログのGSR-VR(2.6L)が最終モデルとなった。
出典: 第141回 三菱スタリオン – 1(三樹書房(M-BASE)) / 第142回 三菱スタリオン – 2(三樹書房(M-BASE)) / 三菱自動車の歴史 車の歴史(1982年『スタリオン』)(三菱自動車工業)
販売実績
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