スバル ff-1 歴代モデル・型式一覧

概要

ff-11モデルを掲載しています。 掲載しているのは1969年のff-1(A14/15)で、1970年まで販売されました。

富士重工業(現・SUBARU)が生産していた乗用車。先代はスバル・1000で、そのマイナーチェンジ版として1969年3月に発売され、市場からのさらなる豪華さ、モアパワーの要求に応えて商品性の向上を図ったものである。1970年7月にはさらなるマイナーチェンジを受けてスバル・ff-1 1300Gシリーズに移行し、1年余りの短命なモデルに終わった。アメリカ向け輸出車両としては富士重工業初の本格的な小型車で、1970年から1971年にかけて1万台余りが海を渡っている。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/スバル・ff-1

系統

1960
1970
ff-11969
ff-1
ff-1
19691970

モデル一覧

ff-1A14/15

1969年〜1970年 | 系統1

A14/15型。スバル・1000のマイナーチェンジ版として1969年3月に発売された。1.1Lの水平対向4気筒EA61型/EA61S型を積むが、これはスバル・1000のEA52、スポーツセダンのEA53のボアを4mm拡大したのみで、大きな変更は行われていない。フロントグリルは台形をモチーフにしたプラスティック一体成型のものに変更され、同年10月にはスポーツセダンの実質的な4ドアセダン版にあたるスーパーツーリングが追加された。1970年7月にさらなるマイナーチェンジを受けてff-1 1300Gシリーズへ移行し、1年余りの短命なモデルに終わった。設計統括は百瀬晋六。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/スバル・ff-1

販売実績

出典で確認できた台数はまだありません