ダイハツ開発に参加
1987年〜1993年開発に参加
一緒に開発した人
3代目は、ダイハツが主戦場としてきた地方だけでなく、都市部や輸出市場も取りにいくためのモデルだった。車体をやや大きくし、Cd値0.32の空力ボディを与えた。担当したのは社内デザイナーの青木宏と上田英之で、曲面を多用してリアを絞り込み、フランス車を思わせる情感のある形にまとめた。
ダイハツ
ダイハツの社内デザイナー。1987年発売の3代目シャレードを上田英之と担当し、曲面を多用してリアを絞り込んだスタイリングにした。