ダイハツ開発に参加
1987年〜1993年開発に参加
一緒に開発した人
青木宏と上田英之が担当した3代目のスタイリングは、デビューすると専門家や評論家から絶賛され、ダイハツの販売網が弱かった欧州でも一定の評価を得たとされる。ところが肝心の日本では販売が伸び悩む。車格が上がって値段が上がったことに加え、記事は苦戦のいちばんの原因を、その「美しすぎるスタイリング」だったとしている。
ダイハツ
ダイハツの社内デザイナー。1987年発売の3代目シャレードを青木宏と担当し、曲面を多用してリアを絞り込んだスタイリングにした。