
蓮子末大
ホンダ開発責任者
「高すぎる目標」を、欧州の道で鍛える好機と捉え直して2代目シビック TYPE R(EP3)を率いた人
年表
- 1972
入社
本田技術研究所
- 2001
シビック Type R(EP3)2001年〜2005年開発責任者
ヨーロッパを制する者が
コンパクトカーは、ライバルが最も多く評価の厳しい欧州を制する者が制すると言われる分野だった。そこで全ての領域でライバルを上回るだけでも至難なのに、日本専用にシビックハッチバックの最高峰 TYPE R を開発すると決まった。蓮子は初め高すぎる目標を与えられたと感じたが、チームと共に、車の本場ヨーロッパのさまざまな道で鍛え抜ける好機だと発想を変えた。
主任研究員
つながり
プロフィール
ニューシビックTYPE R(EP3)の開発責任者。(株)本田技術研究所 主任研究員。