
石河正顕
トヨタ開発責任者
18年以上ハイラックスに携わり、6代目のチーフエンジニアを務めた人
年表
- 1967
入社
トヨタ自動車
- 1975
東京支社 技術部
- 1980
製品企画室
- 1994
主査(チーフエンジニア)
- 1997
ハイラックス 6代目1997年〜2004年開発責任者
車の値段は鶏肉と同じ
6代目では、モデルチェンジのたびに円高が進むなかでコストを吸収しながら商品性を上げる必要があった。車両重量を 30kg 軽くしたときも、ただ材料を置き換えるのではなく、車の値段は鶏肉と同じで 100g が 100 円という考えで、軽量化と原価低減を同時に進めた。部品点数を減らすため、グレードは 1 種類、内装色も 1 色に絞った。
- 1998
退社
つながり
プロフィール
6代目ハイラックス開発責任者。1980年に製品企画部門のハイラックス担当となり、18年以上ハイラックスの開発に携わった。