渡邉浩之のプロフィール写真

渡邉浩之

トヨタ開発責任者

9代目・10代目クラウンのチーフエンジニアを務め、のちに自動走行システムのプログラムディレクターを務めた人

年表

  1. 1967

    入社トヨタ自動車

    トヨタ自動車

  2. 1986

    クラウン主査

  3. 1991
    クラウン 9代目のサムネイル
    クラウン 9代目

    1991年〜1995年開発責任者

    逆風の中の 9 代目

    80 年代に日本を代表するフラッグシップになったクラウンは、9 代目から苦難の時代に入る。1989 年、トヨタはレクサスの最上級車 LS をセルシオとして日本にも導入し、「いつかはクラウン」の立ち位置が変わる転換点を迎えた。1991 年にはバブルが崩壊して高級車の需要が落ち込み、輸入車との競争も激しくなった。この逆風の中で出たのが 9 代目と 10 代目で、開発を担当した渡邉は、「いつかはクラウン」の今泉研一のもとで腕を磨いた人だった。クラウンは渡邉の時代から変革期に入っていく。

  4. 1991
    アリスト 初代のサムネイル
    アリスト 初代

    1991年〜1997年開発責任者

    一緒に開発した人

  5. 1995
  6. 1996

    取締役

  7. 1999

    常務取締役

  8. 2001

    専務取締役

  9. 2005

    技監

  10. 2014

    顧問

つながり

  • 今泉研一のプロフィール写真

    今泉研一

    上司

    9代目・10代目クラウンの開発を担当した渡邉は、「いつかはクラウン」の今泉のもとで腕を磨いた。

  • 山本卓のプロフィール写真

    山本卓

    相談に来た人

    山本は渡邉を訪ねて話を聞き、「その時代にあったクルマを目指しなさい」という助言を受けた。

プロフィール

9代目・10代目クラウンのチーフエンジニア。

トヨタの開発者

トヨタの開発者をすべて見る