
岡本一雄
トヨタ開発責任者
年表
- 1994
セルシオ 2代目1994年〜2000年開発責任者
「初代を否定しては伝統は築けない」
2代目の開発は、初代が世界で発売されたあと、社内の符号250Tで始まった。初代の評判と顧客の満足が高かったことから、チーフエンジニアの岡本一雄は初代の持ち味を後継に引き継ぐことを主な目標の一つに置き、「初代を否定しては伝統は築けない」と語った。外観は初代の印象を磨き直して踏襲し、ホイールベースを伸ばして後席を広げた。
トヨタ
つながり
プロフィール
2代目セルシオ(XF20型)の設計統括。