ダイハツ ミゼット 丸ハンドル(MP)
概要
- 販売期間
- 1959年〜1972年
- 型式
- MP
- 系統
- 2
- 駆動方式
- 調査中
1959年10月に登場したMP2型に始まる系列。左右ドアを備えた密閉型キャビンと2灯式ヘッドライトを持ち、丸ハンドルと並列2座席を備えた豪華版だった。もとはアメリカ市場用に企画されたMPA型で、現地には「トライモービル」の名称で商社を通じて輸出され、キャビンは全鋼製、電気式エンジンスターターを装備していた。国内向けはエンジンを空冷単気筒2ストロークのまま305ccへ拡大して12ps/4500rpmとし、フロント・サスペンションには油圧ダンパー入りのテレスコピック形式を用いて乗り心地を高めた。1961年には全長を200mmほど延長して荷台も拡大し最大積載量を350kgとしたMP4型、1962年にはボンネットが大きく変わったMP5型が登場。1969年8月に最終型のMP5後期をリリースし、1971年12月に生産を中止した。
系譜の中での位置
販売実績
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