ダイハツ ミゼット バーハンドル(DK/DS)
概要
- 販売期間
- 1957年〜1961年
- 型式
- DK/DS
- 系統
- 1
- 駆動方式
- 調査中
1957年8月に軽三輪自動車「ミゼット」として発売された初期型で、型式名はDKA。排気量249ccの強制空冷単気筒2サイクルのエンジンを積む1名乗りのバーハンドル仕様で、最大積載量300kg、全長2540×全幅1200×全高1500mmのボディだった。雨風を避けるフロント・ウィンドウとレッグシールドを備える一方、ルーフはドライバーの頭上のみに付けられたキャンバス製で、ドアは付けられていなかった。23万5000円という安さと、当時としては斬新なローン販売への対応が商店主に受け、まもなくサイドドア付きのDSA型とスターター付きライトバン仕様のDSV型が加わる。1959年には小型車と同様のドライブ感覚を実現したMP型へ進化した。
出典: ミゼットMP | 名車文化研究所(名車文化研究所) / ミゼット | 名車文化研究所(名車文化研究所) / 主要商品:1907年(明治40年)~ - 沿革(ダイハツ工業)
系譜の中での位置
販売実績
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