マツダ AZ-1(PG6SA)
概要
- 販売期間
- 1992年〜1995年
- 型式
- PG6SA
- 系統
- 1
- 駆動方式
- MR
型式はE-PG6SA。1992年10月にオートザム系販売店から発売された、ガルウイングドアを採用した2人乗り軽乗用クーペで、日本初のオールプラスチック外板を採る。エンジンは660ccの直列3気筒DOHCで、インタークーラーターボを備えて最高出力64ps/6,500rpm(ネット)、最大トルク8.7kg-m/4,000rpmを発生し、リアミッドシップにレイアウトされた。前後重量配分は44:56(2名乗車時)で、低重心は2名乗車時400mm。クイックでダイレクトな操舵感が特徴。全長3295×全幅1395×全高1150mm、車両重量720kgに収まる。エンジンはスズキから調達したアルトワークスのもの。画期的な装備が多くの若者の注目を集めたが、販売は期待通りには伸びず、生産はわずか2年で終わった。
出典: マツダ オートザムAZ−1 AZ−1(1992年10月)|自動車カタログ(三栄(Motor Fan 自動車カタログ)) / ガルウイング+ミッドシップ「オートザムAZ-1」は軽のスーパーカー!149.8万円でデビュー【今日は何の日?9月24日】(三栄(Motor Fan)) / 沿革(1990年~1999年)|歴史|マツダについて(マツダ) / https://ja.wikipedia.org/wiki/マツダ・オートザムAZ-1
系譜の中での位置
1990
2000
AZ-11992
AZ-1
1992–1995
販売実績
出典で確認できた台数はまだありません