マツダ AZ-1 歴代モデル・型式一覧

概要

AZ-11モデルを掲載しています。 掲載しているのは1992年のAZ-1(PG6SA)で、1995年まで販売されました。

マツダが1989年に進めた5チャンネル体制で誕生した販売系列オートザムから、1992年10月に発売された2人乗りの軽スポーツ。1992年9月24日に発表され、発売は10月5日。車両価格は149.8万円。軽初のガルウイングを装備したミッドシップ(MR)レイアウトで、大きな注目を集めた。ホンダのビート、スズキのカプチーノとともに「ABCトリオ」と呼ばれた3台の1つ。ガルウイングの装備は、2024年9月時点で軽としては最初で最後とされる。生産台数は4409台にとどまり、ビートとカプチーノも同時期に生産を終えた。

出典: ガルウイング+ミッドシップ「オートザムAZ-1」は軽のスーパーカー!149.8万円でデビュー【今日は何の日?9月24日】三栄(Motor Fan) / 沿革(1990年~1999年)|歴史|マツダについてマツダ

系統

1990
2000
AZ-11992
AZ-1
AZ-1
19921995

モデル一覧

AZ-1PG6SA

1992年〜1995年 | 系統1

型式はE-PG6SA。1992年10月にオートザム系販売店から発売された、ガルウイングドアを採用した2人乗り軽乗用クーペで、日本初のオールプラスチック外板を採る。エンジンは660ccの直列3気筒DOHCで、インタークーラーターボを備えて最高出力64ps/6,500rpm(ネット)、最大トルク8.7kg-m/4,000rpmを発生し、リアミッドシップにレイアウトされた。前後重量配分は44:56(2名乗車時)で、低重心は2名乗車時400mm。クイックでダイレクトな操舵感が特徴。全長3295×全幅1395×全高1150mm、車両重量720kgに収まる。エンジンはスズキから調達したアルトワークスのもの。画期的な装備が多くの若者の注目を集めたが、販売は期待通りには伸びず、生産はわずか2年で終わった。

出典: マツダ オートザムAZ−1 AZ−1(1992年10月)|自動車カタログ三栄(Motor Fan 自動車カタログ) / ガルウイング+ミッドシップ「オートザムAZ-1」は軽のスーパーカー!149.8万円でデビュー【今日は何の日?9月24日】三栄(Motor Fan) / 沿革(1990年~1999年)|歴史|マツダについてマツダ

販売実績

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