ホンダ · オデッセイ

ホンダ オデッセイ 5代目(RC1/2/4/5)

販売期間
2013年〜現在
型式
RC1/2/4/5
駆動方式
FF・4WD
5代目のサムネイル

画像: オーバードライブ83 / CC BY-SA 4.0

どんな車か

低床化と車高アップにより、歴代で初めて両側スライドドアを採用した。

開発秘話

01

空間を広く、重心を低く

5代目オデッセイは、シリーズ史上いちばん広い空間を生みながら、オデッセイらしい走りと姿を消してはいけなかった。室内の頭上空間はラージクラス並みを目標にしたが、全高を上げれば重心が上がって走りが損なわれる。中川たちはプラットフォームを一から見直し、床下のレイアウトを突き詰めて超低床のプラットフォームを作り、全高を抑えたまま 2 列目のステップ高を約 30cm にした。
中川真人

エンジン

足まわりと大きさ

全長 4,855mmWB 2,900mm1,695-1,725mm全高全幅 1,800-1,820mm
車両重量
1,700-1,880kg

系譜の中での位置

1990200020102020Now

生産工場

販売実績

地域別の販売台数

アメリカ合衆国 販売台数 911,339台 掲載9年分(2014〜2023年)中国 販売台数 245,393台 掲載6年分(2014〜2019年)カナダ 販売台数 93,058台 掲載12年分(2014〜2025年)日本 新車登録台数 81,754台 掲載5年分(2016〜2025年)オーストラリア 販売台数 16,511台 掲載9年分(2014〜2022年)

交代年(シリーズに計上): 2013年

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
2013年11月 発売時2013年11月〜———————
2015年1月 一部改良2015年1月〜———————
2016年2月 一部改良2016年2月〜———————
2017年11月 マイナーモデルチェンジ2017年11月〜———————
2020年11月 マイナーモデルチェンジ2020年11月〜———————
2023年12月 一部改良2023年12月〜———————
2025年11月 一部改良2025年11月〜———————

開発に関わった人

中川真人のプロフィール

中川真人開発責任者

5代目オデッセイの開発責任者。(株)本田技術研究所 主任研究員。

新地高志のプロフィール

新地高志エンジン開発

シビック タイプR(EK9) 開発者。97年にLPL代行として初代シビックタイプRのパワープラント開発を担当した。

中古車の相場

カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。

掲載台数
1685台
平均価格
209.8万円
価格帯
28.9〜567.8万円

出典: カーセンサー(リクルート)の「オデッセイ(2013年11月~)」。2026-09-19 時点。