01
ホンダ · オデッセイ
ホンダ オデッセイ 初代(RA1/2/3/4/5)
- 販売期間
- 1994年〜1999年
- 型式
- RA1/2/3/4/5
- 駆動方式
- FF・4WD

画像: TTTNIS / CC0
どんな車か
RA1/2/3/4/5型。5代目アコードのプラットフォームを用い、ボディサイズをアコードと同じ生産ラインに流せる限界に収めた。当時のミニバンとしては低い全高と4輪ダブルウィッシュボーンによる走行性能が評価され、予想外の大ヒットとなった。
開発秘話
02
宇宙家族ロビンソンのチャリオット
03
スライドドアだけは
エンジン
F22B
直列4気筒
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同じエンジンを積む車
F23A
直列4気筒
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同じエンジンを積む車
足まわりと大きさ
フロント
ダブルウィッシュボーン
- 車両重量
- 1,470-1,610kg
系譜の中での位置
販売実績
地域別の販売台数
交代年(シリーズに計上): 1999年
マイナーチェンジ
| マイナーチェンジ | エンジン | 排気量 | 最高出力 | 最大トルク | 車両重量 | シフト | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1994年10月 発売時1994年10月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 1996年1月 一部改良1996年1月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 1996年9月 マイナーモデルチェンジ1996年9月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 1997年8月 マイナーモデルチェンジ1997年8月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
| 1998年11月 一部改良1998年11月〜 | — | — | — | — | — | — | — |
開発に関わった人
浅木泰昭エンジン開発
出身地: 広島県
1981年に本田技研工業に入社し、翌1982年にF1エンジンの開発チームへ異動して、第2期ホンダF1の初期の活動に関わる。1986年に市販車開発へ戻り、レジェンドやオデッセイ (初代) などのエンジン開発に携わる。1995年からは可変シリンダーシステム (VCM) を搭載した V型6気筒エンジン (J30系列) の開発を手掛け、インスパイア (4代目) やエリシオンなどに搭載された。2008年からは新型軽自動車 (後の N-BOX) の LPL (ラージプロジェクトリーダー、開発責任者)、その後はホンダF1の LPL を務めた。
岩倉信弥デザイン責任者
出身地: 和歌山県和歌山市
本田技研工業でホンダ車を多くデザインしたカーデザイナー。代表作に初代・2代目プレリュード、初代・3代目シビック、初代 CR-X、初代オデッセイなど。同社の常務取締役(商品担当)を務めた。
中古車の相場
カーセンサーに掲載されている、この世代の中古車の相場です。金額は車両本体価格で、支払総額にはこのほかに諸費用が加わります。2026-09-19 時点のもので、価格も在庫も日々変わります。
- 掲載台数
- 7台
- 平均価格
- 124.6万円
- 価格帯
- 49〜289万円
出典: カーセンサー(リクルート)の「オデッセイ(1994年10月~1999年11月)」。2026-09-19 時点。
