トヨタ · パブリカ

トヨタ パブリカ 初代(UP10)

販売期間
1961年〜1969年
型式
UP10
駆動方式
FR
初代のサムネイル

画像: Mytho88 / CC BY-SA 3.0

どんな車か

同じクラスではリヤエンジン車が主流のなか、後輪駆動を選んで重量とスペースの課題を克服した。低価格で売り出したが、内外装が質素で大衆に受け入れられなかった。

エンジン

足まわりと大きさ

全長 3,580-3,620mmWB 2,130mm1,380mm全高全幅 1,415mm
車両重量
600-640kg

系譜の中での位置

1960197019801990200020102020Now

生産工場

  1. トヨタ自動車羽村 本社工場

    東京都羽村市

    1968年〜1969年・バン

  2. 元町工場

    愛知県豊田市

  3. 高岡工場

    愛知県豊田市

    1968年〜1969年

販売実績

交代年(シリーズに計上): 1969年

マイナーチェンジ

マイナーチェンジエンジン排気量最高出力最大トルク車両重量シフト価格
1961年6月 発売時1961年6月〜———————
1963年 一部改良1963年〜———————
1964年9月 マイナーチェンジ1964年9月〜———————
1966年 マイナーチェンジ1966年〜———————
1968年2月 マイナーチェンジ1968年2月〜———————

開発に関わった人

長谷川龍雄のプロフィール

長谷川龍雄開発責任者

出身地: 鳥取県鳥取市

初代カローラの主査。トヨタで初代トヨエース、初代パブリカ、トヨタスポーツ800、初代カローラの主査を歴任し、初代セリカ・カリーナの開発主査も務めた。2004年日本自動車殿堂入り。