トヨタ スターレット
2代目
2代目 の直系先
トヨタ
パブリカは2モデルを掲載しています。 掲載しているうち、最も古いのは1961年の初代(UP10)です。 最も新しい2代目(KP30/UP30)は1978年まで販売されました。 掲載している中では、系統は1つ、開発責任者は1人です。

画像: Ypy31 / CC0
トヨタ自動車が1961年から1988年まで生産・販売した小型乗用車と小型貨物自動車で、トヨタ初の大衆車にあたる。1955年の国民車構想にも触発され、トヨタが独自に考えたミニマム実用小型車の要件で開発された。販売のために、既存のトヨタ店とトヨペット店に続く新しい販売店網としてパブリカ店(後のカローラ店)が作られた。乗用モデルは1978年2月の2代目スターレットの登場を機に販売を終え、ピックアップだけが1988年3月まで売られた。後のスターレット、ヴィッツ、ヤリスへと続く、トヨタのエントリー系コンパクトカーの源流である。車名はPUBLICとCARを合わせた語で、名称は一般からの募集で決めた。
出典: トヨタ・パブリカ(ウィキペディア日本語版) / トヨタ自動車75年史 車両系統図 パブリカ 1代目(トヨタ自動車)
出典で確認できた台数はまだありません