日産 エクサ 2代目(KN13/KEN13)

概要

販売期間
1986年〜1990年
型式
KN13/KEN13
系統
1
駆動方式
FF

KEN13型。1986年5月にフルモデルチェンジした3代目パルサーN13型から、クーペボディのモデルだけが独立する形で同年10月にデビューした。リトラクタブルヘッドライトとTバールーフを持つノッチバッククーペを基本に、リヤハッチ部分がワゴン形状となるキャノピーも用意された。輸出先の米国では脱着式のリヤハッチとキャノピーハッチを付け替えられ、Tバールーフの脱着と併せて様々なスタイルを楽しめた。エンジンは120psのCA16DE型1598cc、直列4気筒DOHC。発売時はパーソナル・スペシャルティクーペとうたわれた。モデルの設定は1989年4月発売型を最後に、1990年8月で終わっている。

出典: 新型ニッサン エクサを発売日産自動車 / 日産 エクサ(EXA)カタログ・スペック情報・モデル・グレード比較グーネット(プロトコーポレーション) / ニッサン エクサ キャノピー タイプB - NISSAN HERITAGE COLLECTION日産自動車 / https://ja.wikipedia.org/wiki/日産・エクサ#2代目_KN13/KEN13型_(1986年-1990年)

系譜の中での位置

1980
1990
初代(N12)1982
初代(N12)
初代(N12)
19821986
2代目(KN13/KEN13)1986
2代目(KN13/KEN13)
2代目(KN13/KEN13)
19861990

販売実績

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