日産 エクサ 歴代モデル・型式一覧

概要

エクサ2モデルを掲載しています。 掲載しているうち、最も古いのは1982年の初代(N12)です。 最も新しい2代目(KN13/KEN13)は1990年まで販売されました。 掲載している中では、系統は1つです。

1982年から4年間つくられた「パルサーエクサ」に始まる、パルサーのクーペモデル。リトラクタブルヘッドライトによる個性的な外観で、セダンとは一線を画していた。1986年10月には3代目パルサーN13型からクーペだけが独立し、日産エクサ(EXA)となる。輸出先の米国では脱着式のリヤハッチとキャノピーハッチを付け替えられた。パルサーやラングレーとともに1986-1987日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。1987年には米国工業デザイン優秀賞も受けている。

出典: 「ニッサン・エクサ」、米国工業デザイン優秀賞を受賞日産自動車 / 1980年代 - 会社と製品の歴史日産自動車 / パルサー エクサ コンバーチブル - NISSAN HERITAGE COLLECTION日産自動車 / ニッサン エクサ キャノピー タイプB - NISSAN HERITAGE COLLECTION日産自動車

系統

1980
1990
初代(N12)1982
初代(N12)
初代(N12)
19821986
2代目(KN13/KEN13)1986
2代目(KN13/KEN13)
2代目(KN13/KEN13)
19861990

モデル一覧

初代N12

1982年〜1986年 | 系統1

1982年から4年間つくられた、パルサーのクーペモデル「パルサーエクサ」。土台となるパルサーはN12型。リトラクタブルヘッドライトを使った個性的な外観はセダンと一線を画し、1500ccのコンパクトなスポーティモデルとしてワンメイクレースでも活躍した。1985年には、日産チェリー系販売会社創立15周年記念の特別仕様車としてコンバーチブルが登場し、全国100台限りで売られた。1986年10月、3代目パルサーN13型からクーペだけが独立し、日産エクサとなった。

出典: 1980年代 - 会社と製品の歴史日産自動車 / パルサー エクサ コンバーチブル - NISSAN HERITAGE COLLECTION日産自動車 / ニッサン エクサ キャノピー タイプB - NISSAN HERITAGE COLLECTION日産自動車

2代目KN13/KEN13

1986年〜1990年 | 系統1

KEN13型。1986年5月にフルモデルチェンジした3代目パルサーN13型から、クーペボディのモデルだけが独立する形で同年10月にデビューした。リトラクタブルヘッドライトとTバールーフを持つノッチバッククーペを基本に、リヤハッチ部分がワゴン形状となるキャノピーも用意された。輸出先の米国では脱着式のリヤハッチとキャノピーハッチを付け替えられ、Tバールーフの脱着と併せて様々なスタイルを楽しめた。エンジンは120psのCA16DE型1598cc、直列4気筒DOHC。発売時はパーソナル・スペシャルティクーペとうたわれた。モデルの設定は1989年4月発売型を最後に、1990年8月で終わっている。

出典: 新型ニッサン エクサを発売日産自動車 / 日産 エクサ(EXA)カタログ・スペック情報・モデル・グレード比較グーネット(プロトコーポレーション) / ニッサン エクサ キャノピー タイプB - NISSAN HERITAGE COLLECTION日産自動車

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。

年ごとの推移

日本
1986集計対象外
1985集計対象外
1984集計対象外
1983集計対象外
1982集計対象外
  • 集計対象外調べたうえで、その年・その地域の数が出典に載っていなかったものです。

この章の出典1件)