スバル1000(A12/512/522)
概要
- 販売期間
- 1966年〜1969年
- 型式
- A12/512/522
- 系統
- 1
- 駆動方式
- FF
A12/512/522型。1966年5月に富士重工業初の小型車として発売され、当初は4ドアセダンのみ。開発の総指揮はスバル・360に引き続き百瀬晋六が担当した。水冷4ストローク水平対向エンジンとトランスミッションを縦置きとし、等長のドライブシャフトを用いたFF方式を基本骨格とする977ccのEA52型水平対向4気筒を搭載。等速ジョイントは東洋ベアリングが量産化した「D.O.J(ダブル・オフセット・ジョイント)」を発売当初から導入し、インボード・ブレーキ、四輪独立懸架と相まって従来のFF車の常識を覆す操縦性と乗り心地を実現した。1967年2月に2ドアセダン、同年9月に4ドアのバン、同年11月にスポーツセダンを追加し、1969年3月にはボアを4mm拡げて1,088ccとしたff-1シリーズへ移行した。
系譜の中での位置
1960
1970
スバル10001966
スバル1000
1966–1969
販売実績
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