スバル1000 歴代モデル・型式一覧

概要

スバル10001モデルを掲載しています。 掲載しているのは1966年のスバル1000(A12/512/522)で、1969年まで販売されました。

国産初の量産型FF乗用車。小型車市場への参入を果たすために開発され、1966年5月に発売された。水平対向エンジン「SUBARU BOXER」が初めて搭載された。エンジンを縦置きにし、その後方にギアボックスとデフを置くレイアウトで、ボディサイズから考えれば驚くほど広い居住空間を得た。低重心な水平対向エンジンをフロントに積むことから、雪道などのトラクションに優れた。名車と呼ばれたスバル1000の後継として、1971年7月に初代レオーネがクーペから先行発売された。

出典: スバルを知る「スバル1000」(旧:スバル博物館 より転載)SUBARU / ヒストリー | SUBARUのクルマづくりSUBARU

系統

1960
1970
スバル10001966
スバル1000
スバル1000
19661969

モデル一覧

スバル1000A12/512/522

1966年〜1969年 | 系統1

A12/512/522型。1966年5月に富士重工業初の小型車として発売され、当初は4ドアセダンのみ。開発の総指揮はスバル・360に引き続き百瀬晋六が担当した。水冷4ストローク水平対向エンジンとトランスミッションを縦置きとし、等長のドライブシャフトを用いたFF方式を基本骨格とする977ccのEA52型水平対向4気筒を搭載。等速ジョイントは東洋ベアリングが量産化した「D.O.J(ダブル・オフセット・ジョイント)」を発売当初から導入し、インボード・ブレーキ、四輪独立懸架と相まって従来のFF車の常識を覆す操縦性と乗り心地を実現した。1967年2月に2ドアセダン、同年9月に4ドアのバン、同年11月にスポーツセダンを追加し、1969年3月にはボアを4mm拡げて1,088ccとしたff-1シリーズへ移行した。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/スバル・1000

販売実績

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