トヨタ アルテッツァ 歴代モデル・型式一覧
概要
アルテッツァは1モデルを掲載しています。 掲載しているのは1998年の初代(XE10)で、2005年まで販売されました。
「アルテッツァ(Altezza)」は、イタリア語で「高貴」の意味。日本でしばらく途絶えていた後輪駆動スポーツセダンとして、「操り、走る」心地よさを目指して開発され、1998年10月30日に発売した。「プログレ」用プラットフォームのホイールベースを110mm短縮し、フロントミッドシップ搭載エンジンやバッテリー、燃料タンクといった重量物を車両の中心に寄せ、小気味良いハンドリングを実現した。「1998~1999年 日本カー オブ ザ イヤー」を受賞している。2001年7月にはワゴンボデーとした「アルテッツァ ジータ」が加わり、2005年8月、「アルテッツァ」はレクサスブランドの「IS」へ移行した。
出典: トヨタ自動車75年史 車両系統図 アルテッツァ 1代目(トヨタ自動車) / トヨタ自動車75年史 車両系統図 アルテッツァ ジータ 1代目(トヨタ自動車)
系統
モデル一覧
初代XE10
1998年〜2005年 | 系統1
XE10型(SXE10/GXE10/JCE10型)。1998年10月発売。プログレやブレビスとプラットフォームを共有し、ボディタイプはセダンと、トヨタではリアオーバーハングの短いステーションワゴンとしてカテゴライズされたハッチバックの2種類で、販売チャンネルはネッツ店が割り当てられた。エンジンは1G-FE型・3S-GE型・2JZ-GE型、駆動方式は後輪駆動と四輪駆動、サスペンションは前後ダブルウィッシュボーン。発売直後は若者を中心としてRS200のMT仕様が売れ筋だったが、後に同じネッツ店扱いだったチェイサーの廃止に伴い、40代以上のユーザーによるAS200のAT仕様が販売の中心となっていった。2005年7月に販売終了し、生産台数は11万1462台。
販売実績
出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。
地域別の新車登録台数
年ごとの推移
| 年 | 日本※1新車登録台数 |
|---|---|
| 1999年 | 34,020 |
注記 1 件
- ※1 対象: 通称名 アルテッツア
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