ダイハツ コペン 歴代モデル・型式一覧

概要

コペン2モデルを掲載しています。 掲載しているうち、最も古いのは2002年の初代(L880K)です。 最も新しい2代目(LA400K)は現在も販売が続いています。 掲載している中では、系統は1つです。

「ACTIVE TOP COMPACTOPEN」を掲げ、気軽に楽しめる本格オープンスポーツを目指した軽自動車。2002年6月19日に初代Copen(L880K)が発売された。2002年6月現在で軽初とされた電動開閉式ルーフ“アクティブトップ”を備えた。初代は2012年8月末に生産を終了した。2014年6月19日の全面刷新で2代目に移り、内外装着脱構造「DRESS-FORMATION」を得た。2019年現在は4種類をラインアップする。

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系統

2000
2010
2020
2030
現在
初代2002
初代
初代
20022012
販売台数 27,688台
掲載7年分(2006〜2012年)
日本・対象に注記
2代目2014
2代目
2代目
2014現在
販売台数 52,033台
掲載12年分(2014〜2025年)
日本・対象に注記

モデル一覧

初代L880K

2002年〜2012年 | 系統1

初代Copen(L880K)。2002年6月19日から全国一斉に発売された。エンジンは専用チューニングのツインカム4気筒16バルブEFIターボ[JB-DET型]。トランスミッションは電子制御式4AT“ESAT”とスーパー5MTを設定した。ルーフは電動開閉式の“アクティブトップ”で、着脱できる軽量な樹脂ルーフを使う“ディタッチャブルトップ”も2002年9月発売予定として設定された。車体色は5層コート(ホワイトは4層コート)を採る。生産は、社内技能認定制度で認定を受けた高技能者が働く専用工場「エキスパートセンター」(大阪府 本社(池田)工場内)が担った。2012年4月時点では累計5万6千台を超える販売を記録していた。2012年8月末に生産を終了している。

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2代目LA400K

2014年〜現在 | 系統1

骨格構造「D-Frame」と、外板を着せ替えられる「Dress-Formation」が特徴。2026年に生産終了の予定。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイハツ・コペン

販売実績

出典で確認できた台数だけを掲載しています。空欄には、調べた結果か、まだ調べていないかの別を書いています。

地域別の販売台数

日本 販売台数 79,727台 掲載20年分(2006〜2025年)

年ごとの推移

日本販売台数
20254,5021
20242,7761
20234,6551
20224,7931
20213,4531
20202,8291
20193,8221
20183,1702
20172,8532
20165,1522
20157,2742
20146,7542
201362
20121,9792
20112,0062
20102,4902
20093,3222
20085,9972
20075,7032
20066,1912
注記 2
  • 1 対象: 乗用車の行。出典は同一車名のものを合算して集計している。トヨタのコペンは別の行で、この数に含まない
  • 2 対象: 乗用車の行。出典は同一車名のものを合算して集計している

この章の出典19件)